【安価・コンマ】水出高校おしっこ我慢部
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137: ◆WEXKq961xY[saga]
2026/10/18(日) 22:03:19.66 ID:S/gUJurYo
〜Chapter 7 近くの学校を見学しよう〜
…
あれから、桃香は雅と一緒に授業に出るようになった。それはとても喜ばしいことなのだが、その結果新たな問題が生じた。
ここみ「あれ、桃香と雅は?」
男「あー、溜まりに溜まった単位を取るために、補講の真っ最中だ」
ここみ「あっ、ああ〜…」
静音「ええと…失礼ですけど、2年生には進級できたんですよね、桃香さん…?」
男「色々、上手くやってたらしいんだが…」
個人情報なのでぼかしたが、顧問なりに詳しい話は聞いている。どうやら、1年の前期までは頑張って登校して、授業も受けていたらしい。しかし、前期の終わり辺りからトラウマが再発して次第に足が遠のいていった。それでも保健室登校で課題は入手して、進級に必要な単位が揃った所で、使われていなかった部室に籠るようになったとのことであった。
つまり、2年に上がってからは授業を受けておらず、数ヶ月分の補講を受けているところであった。
ここみ「それで、何で雅まで?」
男「やっぱり、まだ一人だと心細いみたいだ。雅も協力するって言ってくれたし、流石に勉強が優先だからな」
ここで、俺は静音に目を向けた。
男「特に静音、3年生だから受験もあるだろうし、勉強が大変になったらすぐに言うんだぞ」
静音「はい、そうします…」コクン
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