【安価・コンマ】水出高校おしっこ我慢部
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51: ◆WEXKq961xY[saga]
2026/10/02(金) 00:03:36.42 ID:w40t+0wCo
〜Chapter 3 部員を集めよう〜

…

 たった2人で始めた部活も、数日が経過した。部室には、埃被ってはいたものの、様々なトレーニング器具が揃っていて、手入れしては使い方を調べて、日々のトレーニングに活用できた。
 2人がトレーニングに勤しむ間に、俺は学校掲示板を回っては部員募集の張り紙を張っていた。

男「こんなもんかな…」

 そもそも、張り紙だけで入部希望者が集まるのだろうか? サッカーや野球は誰でも知ってるし、大抵は見えるところで練習しているから、興味があれば声をかけてみる選択肢もあるだろう。だが、おしっこ我慢なんて部活、そもそも皆知っているのか? 知ったとして、やってみたいと思うだろうか?

教頭「かつては」

男「うおっ!?」ビクッ

 いつの間にか背後に立っていた教頭が、独り言のように言った。

教頭「おしっこ我慢部は、我が校の部活の花形でした。入部目当てに、我が校を受験する中学生もいたほどです」

男「初めて聞くけどなぁ…」ボソッ

教頭「今でこそ、再始動したばかりですが…過去の評判を聞いて、復活を望んでいた生徒も数名いるようです」

男「それなら、張り紙を見て来てくれるかもしれませんね!」

…

 意外にも、張り紙の効果はすぐに出た。放課後、部室を訪れた俺は、入口の前に2人の女子生徒が立っているのに気付いた。



安価下1〜4でよさげなやつ2つ 入部希望者について
【名前】
【学年】
【容姿】できるだけ詳しく
【備考】


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