【安価・コンマ】水出高校おしっこ我慢部
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56: ◆WEXKq961xY[saga]
2026/10/03(土) 17:34:58.68 ID:hKflDmhno
???「! もしかして、おしっこ我慢部の顧問の先生ですか?」
男「あ、ああ、そうだけど」
俺に気付いて駆け寄ってきたのは、長身でモデルめいたスタイルの女子生徒。キツめの顔立ちとは裏腹に、昂揚した様子で言った。
???「復活したって噂、本当だったんだ! ずっと待ってた…」
どうやら、教頭の言う復活を望んでいた生徒というのが、彼女らしい。面食らう俺に気付いて、彼女は申し訳なさそうに頭を下げた。
ここみ「あ、失礼しました。つい…私、天宮 ここみ(あまみや ここみ)と申します。2年生です」
男「よろしく…隣の君も、入部希望?」
???「! …」
ここみ「あ、こちらの方は、先にここで待っていらっしゃって…部員の方では無いのですか?」
すると、ずっと黙っていた女子生徒が、ゆっくりとこっちを向いた。分厚い眼鏡を掛けた、ここみと反対に小柄な娘だ。
静音「…3年A組、如月 静音(きさらぎ しずね)です」
ここみ「えっ、3年生!? 先輩だったんですか」
そこへ、授業を終えて雅がやってきた。
雅「こんにちは、今日もよろしくお願い…」
部室の前で立ち止まる雅。
雅「…天宮選手? 中学生チャンピオンの」
こころ「まあ、昔の話だよ。…それより、君が部を復活させてくれたんだってね。ありがとう、心から感謝するよ」キララーン
雅「とっ、とんでもないです! それより、天宮選手がこの学校に進学されていたなんて…」
男「ちょ、ちょっと待ってくれ。そんなに凄い人なのか? 天宮って」
雅「もちろんです! この界隈で知らない人はいないで…一昨年の中学の部の決勝は、何回も動画で見て、感動して…」
こころ「ありがとう。でも、そんなに謙遜しないで欲しいな。そもそも同級生だし」
男「…もしかして、如月も経験者だったりする?」
静音「いえ…私は別に」
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