【安価コンマ】貞操逆転世界のあなた
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
132:名無しNIPPER[saga]
2026/10/08(木) 20:35:51.64 ID:ztSJmwfX0

優雅「授業はどうですか?初日から結構ハード目な内容でしたよね?」

「え」

楪が主人公の前の席に腰を掛け話しかけてくる。瞬間クラスの空気がヒリつく。

ハッキリと視線は向けられていない、だがしっかりと見られていることは伝わってくる。

――この視線がずっと得意じゃない。主人公は気にしないようにしようと、目の前の彼女をじっと見る。

優雅「へっ?ぁ、えっと、わ、私の顔に何かついてますか?」

「いや、その。すみません楪さん。いきなりこんな」

優雅「……何もないならいいんですが。ええと、学校で困っていることとかありませんか?学校で唯一の男の子ですし、色々と不便じゃありませんか?」

「いや、まあ……」

困ってること、と言えば沢山ある。女子の視線とか、話しかけるとキョドられるか変な目で見られるとか。

学校のトイレがあまり掃除されてなくて汚いとか、ちょっと離れた場所にあるとか。

……こんなことを話しても困らせるだけだ。

「ええと」




<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
174Res/55.78 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice