【安価コンマ】貞操逆転世界のあなた
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69:名無しNIPPER[saga]
2026/10/08(木) 18:43:46.33 ID:ztSJmwfX0

刹那「んっ♡」

幼いころから使っている学習机に手を付いて、ゆっくりと股間を角に擦り付ける。刹那にはこの方法が癖になっていた。

腰を前後にカクカクと動かし、股のちょうどいい所を硬い部分で刺激させると子宮の辺りがじんわりと熱くなり、全身が気持ちよくなる。

刹那「ふっ♡ん、んんっ♡あっ♡あっ♡」

初めてこの方法でオナニーをし始めたのは小学6年生の頃。偶然股間に机の角が当たったとき、その衝撃が忘れられず今に至る。

この方法が間違っているというのは理解している。だが、それでもこの強い刺激を止めることはできなかった。

下着越しにずりずりへこへこ、愛液がびっしょりと溢れて下着も机も濡らしていく。そんなこともお構いなしに、もう少しでイケそうだとラストスパートをかける。

勃起したクリトリスを何度も何度も押し付ける。隣の席の男の子の事をいっぱい考えながら。

刹那「はっ♡ぁ♡はっ♡はっ♡んっ♡イ、く……っ♡イく♡ぅ……〜♡」

がくがくっ♡と体が大きく震え、つま先立ちで脚をピーンと伸ばして絶頂。これもある意味癖になってしまっていた。

刹那「ふ〜……♡あ〜……♡」

脳みそをバチバチと弾かせて、幸せの表情でベッドに背中から倒れこむ。

刹那「やっ……ちゃった、なぁ」

刹那「最低だな、私……」

しかしすぐに冷静になって心が沈んでいく。こんな自分自身が嫌になりながら、刹那は後処理をしっかりとしてから眠りに付いた。




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