なんちゃってファンタジー世界でエロいことする・される女勇者
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122: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/10/28(水) 00:38:05.84 ID:FJ1UMm1o0


ウィン「はぁ。そうだ、あの声…!と、魔導士のお姉さん…っ」


 ウィンが床に転がる爆弾を手に取る。青年の声が自分を導き、勝利を掴めたのだ。


ウィン「あの…魔王軍の方ですか?ありがとうございます。あの、お礼を言わせてください。お名前を教えてください」


『…』


ウィン「あなたの頼りになる声に救われました。どうか名前だけでも」


 相手に繋がっているかどうかも分からないがウィンは爆弾に向けて問いかけた。すると、ザザッというノイズ音。


ウィン「!あの」


『主様に気安く話しかけるな生まれたてのガキが…』


 ドスの効いたデスボイスと共に通信が切れた。ウィンはフリーズして爆弾を見つめることしか出来ない。


ウィン「え…………と、とにかく魔導士のお姉さんを…!」


 気を取り直して女魔導士を助け、マサミの助太刀をしなかればと顔を上げた。すでにマサミは低級魔物たちを片付け、2人を保護していた。


「ん、うう…」


「あう…」


ウィン「マサミさん!大丈夫ですか」


マサミ「ええ。己は無傷です。2人は点穴を突き、精神を落ち着かせて意識を落としてます」


ウィン「点穴…流石は武芸家」


マサミ「ウィンさんもダメージは受けたようですが、無事で……」


 マサミの発言が止まる。自分の胸を凝視している事に気付いたウィンが視線を落とすと、胸が膨らんでいた。恐らく10cm近く豊胸されている!


ウィン「わあああ!!?な、なにこれぇ!」


マサミ「なんっか……元々大きかったですけどすごいことになってますよね!?wロアちゃんと同じくらいありますよ!?」





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