なんちゃってファンタジー世界でエロいことする・される女勇者
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
25: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/10/20(火) 14:32:03.28 ID:3XYGTSCm0
ウィンちゃんのレズの素質が育ってしまう😄

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ロアと共に30分のクリオナの後、身体を流しゆっくり休んだウィンが次の日の朝、目を覚ます。


ちゅんちゅん


ウィン「ふぁ…んふ〜」


背伸びをして窓から朝日を浴びる。収納魔法のアイテムボックスにパジャマを収納し、冒険者衣装をカチャカチャと身に付けた。


ウィン「うわぁ寝癖が」


鏡の前で寝癖を直し、顔にクリームを塗る。


ウィン「騎士団の人、いつ戻ってくるかな。王都に連絡して聞いてみよう」


B・LANならば王都の魔術省の逓信課に連絡をとれる。朝食の後にでも繋いでみようと思い、ウィンは部屋を出た。


ウィン「ふぅ〜」


全身に改めて日の光が当たる。日光を享受できるのも人間領地の特権らしい。そして昨日の襲撃の傷を癒すように人々は朝から活発だった。


「勇者様おはようございます」


ウィン「おはようございます。すごい活気ですねぇ」


「いつまでも腐ってられませんから!それに、昨日の魔物たちの親玉が来る可能性もありますし、勇者様もお気をつけて」


ウィン「はい。ありがとうございます」


「おーーーい!来てくれ!勇者様が魔物の親玉の首を持ってきてくれたぞ!」


ウィン「え?」


遠くからの叫び声にウィンが反応する。自分はそんなことはしていない。となりにいた村人が口を開いた。


「村の入口のほうからですね。もしかして別の勇者様が?」


ウィン「行ってみます」




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