なんちゃってファンタジー世界でエロいことする・される女勇者
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85: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/10/26(月) 21:11:29.35 ID:qRo+4E+10
ミノタウロスハンターの異名が付いてしまう🤗初めてのウィン凌辱可能性アリな展開!まあでもミノタウロスなんでね😅


 翌日、ウィンとマサミは冒険者ギルドに訪れていた。小さめの町なので素通りしても良かったが何か困っていることがあれば力になりたい。


マサミ「ジャポ国出身の己からするとこういうレンガ作りの洋風?な建物にはテンション上がっちゃいます」


ウィン「結構広いですね。王都も近いからかな」


 そして賑わってもいた。最初はこれが日常なのかとも思ったが、どうやら違うらしい。ギルド職員が慌てているのが見える。


ウィン「どうかしましたか?」


 職員にウィンが声をかけた。青ざめていた職員が2人の肩の勇者の勲章を見て目を見開く。


「ま、まさか!勇者様ですか。なんという偶然!どうか力をお貸しください」


マサミ「なにやら大変な様子。話してみてくださいよ」


 自らの豊満な胸元を叩いたマサミのおっぱいが揺れた。


☆☆☆


ウィン「なるほど。強力なミノタウロスの討伐に向かった町一番のパーティが帰ってこないと」


 ミノタウロスは中級魔物。ゴブリンやスケルトンなどの低級魔物よりも警戒するべき相手で、並みの冒険者ならばタイマンは厳しいだろう。


マサミ「しかし町一番の手練れ、しかもパーティでミノタウロス一体に遅れをとるとはねえ」


 勇者ならば先日村を襲ったミノタウロスを瞬殺したウィンのように、恐れる相手ではない。しかしギルド職員が訂正した。


「どうやら…魔法も使いこなせる個体のようです」


ウィン「ミノタウロスが魔法。レア種ですね」


「しかも、討伐に向かったパーティは魔導士2人組。それを凌駕している可能性があります」


マサミ「ミノタウロスのパワーに加え、魔導士2人を凌ぐ魔法使いとは」


ウィン「油断ならない相手かもしれません」





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