【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう その2
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7: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/10/22(木) 00:46:08.62 ID:1abYtC3s0
雑居ビルが密集する歓楽街の裏路地。ゴミ集積所の横で、大柄で威圧的な体躯をした一人の男が、周囲を警戒しながら紫煙をくゆらせていた。

東雲綾香が営むエステサロンで「施術助手」として働く屈強な男の一人だ。

表向きは綾香の忠実な手先として、媚薬で抵抗力を奪われた女たちの相手をし、裏の処理に従順に従っているように見せていたが、男の腹の底は決してそれだけで満たされてはいなかった。

助手B(あの女……いつも偉そうに指図しやがって。俺がいなきゃ何も回らねぇくせに……)

男が抱いていたのは、単なる忠誠心ではなく、どす黒い野心と支配欲だった。

いつかあの高慢な東雲綾香を足元に跪かせ、客の女たちだけでなく綾香自身をも肉奴隷として屈服させ、サロンの甘い汁をすべて自分のものにしてやりたい――そんな機会を、男は虎視眈々と狙い続けていた。

そこへ、息を乱して路地の闇から転がり込んできたのが、警察から逃走中だった秋月だった。

助手B「……おい、誰だてめぇ。怪しい動きしてんじゃねぇぞ」

男が煙草をもみ消し、巨躯を威圧するように一歩踏み出す。

だが、追い詰められて狂気に染まった秋月の目は、目の前の男が放つ特有の「裏社会の匂い」と、瞳の奥に渦巻く下劣な欲望を一瞬で見抜いていた。

秋月「……ふっ、ハハ……いい目配せだ。お前、何かを力ずくで奪い取りたくてたまらない顔をしているな?」

助手B「あぁん? 何言ってやがる、ぶっとばされてぇのか?」

男が拳を握りかけたその時、秋月は懐から布に包まれた『ある物』を取り出し、男の眼前へと突き出した。

秋月「くれてやるよ。俺が心血を注いで作り上げた……人の心を根底から塗り替え、完全な支配下に置くための『道具』だ」

助手B「……あ?」

男は眉をひそめ、秋月の手元へと視線を落とした。

それは秋月がこれまで裏で売り捌いてきた安価な音声データなどとは一線を画す、未発表の特別な催眠ツールだった。形状も仕組みも一見しただけでは分からないが、確かな禍々しさと重みを放っている。

秋月「どんなにプライドが高い女だろうと、どんなに抗おうとする相手だろうと……それを用いれば、意志を完全に砕き、お前の望むがままの存在へ作り変えられる。……どうだ? 喉から手が出るほど欲しいだろう」

秋月の濁った瞳と、異様な迫力。

ただの狂言ではないと直感した男の喉が、思わずごくりと鳴った。

助手B(……人の心を根底から塗り替える、だと? もしそれが本物なら……客の女どもどころか、あの東雲綾香ですら、俺の思い通りに……?)

薬物や暴力による支配には、常にリスクと限界が付きまとう。

だが、もし意志そのものを書き換えて完全に屈服させられる手段があるのだとすれば――男にとって、これ以上の武器は存在しなかった。

男は獰猛な笑みを浮かべ、秋月の手からその布包みを乱暴に奪い取った。

助手B「……へっ、真偽のほどは試させてもらうが……ありがたく受け取っといてやるよ」

秋月「好きに使え……! 誰を壊そうが、誰を堕とそうが、俺の知ったことじゃない……ハハッ、壊し尽くせ!」

悪意に満ちた嗤いを残し、秋月は再び夜の闇へと背を向けて駆け出していった。

手元に残された布包みを懐の奥深くへと滑り込ませ、男は薄暗い路地裏でニヤリと口の端を吊り上げた。

助手B「綾香……いつも上から目線で調子に乗りやがって。今に見てろよ……」

施術師の裏サロンに、新たな、そして極めて危険な破滅の引き金が持ち込まれた瞬間だった。

コンマ判定 歩美がこの施設に休暇で着たタイミングは?
一桁4 この後すぐ…催眠道具持ってんのばれて奪われちゃったよ
偶数  次の日、まだ性能テストすらやってねえよ
奇数  綾香に催眠をかけています
ゾロ  この温泉施設自体にかけています


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