12:もう一人 2010 デール・モーテンセン
2012/10/10(水) 20:31:06.16
彼は、摩擦的失業の「サーチおよびマッチング理論」に対するパイオニア的仕事によって特に有名である。
彼は、労働移動と再配分、調査と展開、および個人的関係を研究するためにこの仕事から洞察を広げていった。
いまいち前者二人よりはWikipediaの記事が充実してなかった
調査とか書いてあるしフィールドワークよりなのか?
2010年経済学賞に関する批判的なblogを見つけた
極東ブログ
政治的だった2010年ノーベル経済学賞
今年のノーベル経済学賞は、露骨に政治的だったと言えるのでないか。もちろん、ピーター・ダイアモンド教授(70)の受賞が不当だというわけではない。問題は、タイミングだ。
経済学への学問的な貢献というなら、サーチ理論がノーベル経済学賞に値するということに異論は少ないだろう。
同理論については「完全雇用」でも失業率がゼロにならない理由を解き明かすとされている。
ダイヤモンド教授は、市場価格について「需要と供給」のみ決まるのではなく、市場特有の原因が影響するとし、これを他二人が労働市場に応用したとのことだ。
いわゆるニュー・ケインジアンとされる理論らしい。私は詳細にはわからない。
わかるのは政治的な文脈である。米国オバマ大統領は4月、米連邦準備制度理事会にダイアモンド教授を指名した。
理由はごく簡単に言えば、オバマ政権が雇用問題に真摯に取り組んでいないのではないかという批判に対して、
「では一番の専門家を経済活動に影響を与えるFOMCに据えましょう」として答える意味合いがあった。
ダイヤモンド教授のFRB理事承認が米国内で政治的に紛糾しているなか、同教授にノーベル経済学賞が与えられた。
実際上、この問題をオバマ大統領の意向通り、つまり米国民主党の意向どおりに押し切るための助力となったわけだ。
さらに言えば、米民主党の零落が予想される中間選挙に国外からエールを送った形にもなった。
だとさ
アメリカの中央銀行の人事をノーベル賞でアシストしたってことかあ
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