ご主人様募集して会ってきた。
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30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長屋)[sage]
2013/06/04(火) 02:24:59.91
しかし、架空の友達の誕生日プレゼントを買ってまで潰せたのは、所詮1時間である。
外はまだまだ明るいし、Aにとってはまだ私と一緒にいたいらしい。
「プレゼントも買えたし、お茶しようか」
「ソッスネ……」
やっぱり帰るって発想はないのか、と落胆したが、私は決めていた。
次の場所、このお茶で、Aにちゃんと言おうと。あと、
「Aさん」
「なに?」
「触るのやめてください。正直、不快です」
「あ、わかった。もう触らない」
抱き寄せてくるだけじゃなく、距離が段々近づいてくるから、もう本当に無理だと思って、思い切って言った。けどチキンハートだから、内心はガクブルだった。
けど、思い切って言って良かった。それ以降Aは触ってこなかったから。けど、謝罪はなしなのねーと思いつつ、近くにあったカフェに入った。


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