暇なおっさんのSS図書別館
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93:パーマン[age]
2026/03/07(土) 00:58:17.28 ID:GFYDamfDO
(´・ω・`)yー~~~ [AUA288U]

>>52

いきなりラノベスタイル風にw

・旅立ち


おおさかは、アリアハンの城を出てルイーダの酒場には行かずにいきなり城下町から屋外へ、モンスターたちが
跋扈する危険地帯のフィールドへと出向いていた。

「経験値4倍!独り占めやー!!」

と、大声を張り上げて。


夕方―

「う、ううっ……ぐすっ…ひどいやん、よみちゃん!…」
「一人旅は危険だ、て身に染みただろ」

お昼過ぎから夕方にかけ、ズタボロになったおおさか。

酒場で「変な事をわめいてる若い一人の冒険者が大カラスやスライムを相手に苦戦してるぞ!」

との噂話を聞いた戦士のさかきと僧侶のよみは―

((…アイツ、王様の話を真面目に聞いてなかったな))

と、本人に少しは頭を冷やしてもらおうとしばらく放置を決めていた。

「ま、経験値が高くなるのは否定しないが。死にさえしなきゃ、な」
「う゛!…」

「おおさか。オルテガの話は聞いてたろ?なら最初は他人の助けを、素直にもらえ」

「…さかきさん」

体力、生命力が黄色信号だろうな、とした頃に二人はおおさかのPTメンバーとなり介入して、助っ人ととして
モンスターたちを退治した。

「あともう一人助っ人がいる。ちよちゃん!」

「ほえ?」

「魔法使いのちよです」

「打撃の攻撃だけじゃ苦戦必至、て場面は必ず生まれるからな」

「な、なるほど」

かくして4人PTとなった一行は―

「まったく!いきなり心配させないでよ!!」

めでたく(?)全員が勇者の母親に怒られて終わる、とした初日を過ごしたのである……

※適当につづく


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