467:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都)[sage]
2026/03/09(月) 16:43:44.17 ID:Vjit14Vho
阪神11Rの第60回フィリーズレビュー(3歳GII・牝馬・芝1400m)は10番人気ギリーズボール(西塚洸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒6(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気サンアントワーヌ、さらにハナ差の3着に4番人気アイニードユーが入った。
ギリーズボールは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牝馬で、父エピファネイア、母フロアクラフト(母の父フジキセキ)。通算成績は3戦2勝。
レース後のコメント
1着 ギリーズボール(西塚洸二騎手)
「阪神の開催が始まって間もありませんし、内枠でしたから、中団あたりを取れたらと思っていました。厩舎が上手に仕上げてくれたので、道中の折り合いもつきました。それで最後に脚を温存できましたし、当初とは違う形になりましたが、素晴らしい反応を見せてくれました。能力のある馬ですから、本番でもやれて良いと思います。期待して頑張っていきたいです」
(手塚貴久調教師)
「スタートで遅れて、道中も折り合っていませんでしたが、外に出さずに騎手が上手く乗ってくれました。思った以上に力があります。桜花賞も考えますが、このレースに向けて目一杯の仕上げをしましたので、美浦に戻してダメージや様子を見てから考えたいと思います」
2着 サンアントワーヌ(荻野極騎手)
「馬の雰囲気も良く、スタートも出てくれました。道中はリズム重視でスムーズに運べました。勝ち馬とは枠順もありますが、この馬自身は上手に走ってくれました。まだ体も成長途上で、先々が楽しみな馬です」
3着 アイニードユー(西村淳也騎手)
「いいスタートを切ることができました。ペースも悪くなかったですが、粘れませんでした」
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