473:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都)[sage]
2026/03/09(月) 17:03:14.82 ID:Vjit14Vho
中山11Rの第63回弥生賞ディープインパクト記念(3歳GII・芝2000m)は3番人気バステール(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒2(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ライヒスアドラー、さらにクビ差の3着に1番人気アドマイヤクワッズが入った。
バステールは栗東・斉藤崇史厩舎の3歳牡馬で、父キタサンブラック、母マンビア(母の父Aldebaran)。通算成績は3戦2勝。
レース後のコメント
1着 バステール(川田将雅騎手)
「よく走れました。追い切りでもとても難しい面がありますし、今週追い切りは僕ではないですが、より難しい面も出しながらの追い切りだったので、それをパドックでも、返し馬でも、レースが始まるまでずっとケアしていたという感じです。
調教段階から乗り難しい分、良さを感じづらいタイプではあるのですが、レースに行って、今日これだけの脚を使えるぐらいの動きになった時に、初めて少し良さを感じたなという所です。全体がまだ幼く、体も心も幼いので、これから成長していく馬だと思いますので、その状態で、これだけのパフォーマンスを出せるというのは、素質の高さだと思います。
(1か月後には大きな舞台=皐月賞が待っているが)まずは無事に、そこにたどり着いて欲しいと思いますし、どれくらい時間がかかるか分からないですが、しっかりと育った時にはとても良い馬になるだろうと思いますので、まだまだ時間が足りないですけれども、先々が楽しみになるような馬だと思います」
(斉藤崇史調教師)
「返し馬から川田騎手が丁寧に最高のエスコートをしてくれました。3戦目でゲートを五分に出て、最後は良い脚でした。1勝馬で賞金もなかったのですが、これでダービーまで大丈夫になりました。まだ課題が多く、クロワデュノールとは比べられませんが、うまく成長して、皐月賞やダービーに向けて調整していければいいと思います」
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