【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる13【女神様】
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サラ
◆vVQFlfSV3E
[sage saga]
2026/05/04(月) 23:33:35.54 ID:md55mAh7o
帰ってきてソファで爆睡してた…わんばんこ
なんか謎報告書き込まれててワロタ
結子さんは旅行めちゃくちゃ楽しんでくれた様子
今もテーブルにお土産やらパンフやら図録やら並べて眺めてる
少しは頑張った甲斐があったぜ!
えー…………頭回ってないのでとりあえず返信する(
>>300
プロデュースと言うほどのことはやっていない!
私は宿取っただけで、あとは結子の好きにさせて後ろついて回ってただけだからな!
結「とか言ってーwレストランもお土産屋さんも調べてくれてたくせにーw」
うっざ(-ω-)
ネコサラ報告は不要だと思うんだけどなぁ…
結「絶対に書く!思い返すと私も恥ずかしいから時間かかるけど!」
サ「ダメじゃん」
結「ドM的にはご褒美です…と自分に言い聞かせながら書くのだ」
サ「もはや修行じゃん」
結「それでも惚気は書きたいのだ!」
サ「はいはい…」
>>302
私なんかがモテるわけ無かろうよ(-ω-)
はいすぺっく…とは…?
サ「なんか私のハイスペ話よこせって」
結「見た目の?能力の?人格の?」
サ「知らね」
結「見た目ならそれこそ今朝ナンパされたし、去年呉服屋さんの広告モデル頼まれてたじゃん」
サ「店長と仲良いだけだから」
結「頼まれたのは事実でしょ
あと能力だと、昨日家族旅行かなんかの外人さん達と流暢に談笑してたじゃん」
サ「(展示品の掛け軸に)何て書いてあるのか聞かれただけだって……」
結「10分以上談笑してるのを『だけ』とは言わない!」
サ「アッハイ」
結「人格は私が展示品見てる時にさりげなく鞄持ってくれたり後ろの人のために少しよけてたり駐車場で道譲ってたりレストランでちっちゃい子に手を振ってたりエスカレーターで知らないお爺さんのスーツケース持ってあげてたり」
サ「待て!お座り!」
結「ワン!」
サ「長くなる?」
結「朝までいける」
サ「終了」
結「ちっ…」
サ「あとネコ方面の性癖って…これ私のかな」
結「私は言うまでもないからサラじゃない?」
サ「…何かあるっけ?」
結「うーん…………そもそもサラがネコらしいネコしてるイメージが…ない…」
サ「だよなぁ」
結「強いて言えば、攻めながら耳元で『声えっちだね』って言うと照れること!」
サ「誰でも照れるだろ」
結「まぁそれはそう」
サ「ちなみにお前がそれやられると?」
結「言われた瞬間にいく」
サ「お前の弱点じゃねーかw」
結「はい」
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