【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる13【女神様】
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370:サラ ◆vVQFlfSV3E[sage saga]
2026/07/30(木) 00:03:38.41 ID:qlUujAW8o
>>369
記憶がない事柄については、動揺しないのである!
なぜなら事実か嘘かも分からないので、気にするだけ無駄なのである!
結「ちなみに、途中から撮影してたから証拠はあるのである」
……………聞かなかったことにする(-ω-)

結「ありがとうございます!」
サ「んー…お祝いと言っても…なぁ?」
結「なぁと言われても困りますが」
サ「お前のリクエストだろ。何て説明すりゃいいんだ」
結「日常イチャイチャ・極みの型」
サ「余計わかんねーだろ…」
結「特別な何かをしたとかじゃなく、普通の行動をとにかくイチャイチャにカスタムしたのである!」
サ「それは特別なんじゃないですかね」
結「たとえば2階に洗濯物を干しに行く時には、サラが手を引いてエスコートしてくれたりとか!」
サ「無視ですか」
結「横を通るときに、ひと撫でしてくれたり一瞬ぎゅーしてくれるとか!
  そういう、普段以上のイチャイチャを土日ずっとやってもらったわけです!」
サ「まぁ普通にケーキ食ったり誕生日らしいこともしたが」
結「サラの手作りの、チーズケーキとショートケーキとフルーツタルト!
  美味しかったです!」
サ「何でわざわざ作らにゃならんのか…買ったほうが早いのに」
結「二つ返事で引き受けたのはあなたです」
サ「断るとウザいからな」
結「とか何とか言っちゃってーw」
サ「うぜぇ…」
結「ちなみに!」
サ「まだあんのかよ」
結「土曜も日曜も、私がテンション上がりすぎて早々に飲みすぎたので、えっちいイチャイチャは無かったですw」
サ「そういやそうね」
結「それもまた良し!」
サ「はい」


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