【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる13【女神様】
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405:サラ ◆vVQFlfSV3E[sage saga]
2026/09/19(土) 01:02:33.63 ID:9BHyXiM7o
こんばんは
結子さんの背もたれです、よろしくおねがいします

先日の酔っ払い愚痴撒き事件を経て、結子さんより
「マジで無理だから今の案件終わるまで平日は毎日甘えさせて」
との申し出がありまして…
今日も今日とて好きなだけ甘えさせております
私も甘やかすのはべつに苦じゃないし、わざわざ宣言しなくても良いのに(-ω-)
変なとこで律儀なのが結子らしいw

現在は脚の間に入って寄りかかりながら、私の左手とふくらはぎを延々とにぎにぎしております
よく分からんけど癒されるらしいので好きにさせている


>>404
結「しっかり癒されてます!仕事とサラの温度差でサウナ並みに整う毎日です!頑張ります!」

いよいよ明日から行ってくるぜー!
祈ってくれた効果か、少しマシになってて感謝感謝(-ω-*)
結「まぁ私は雨なら雨で良いんだけどねー。なんてったって、私の人生はサラさえいれば快晴だから!」
サ「………」
結「ごめんスルーはホントやめて恥ずかしい」
サ「サラさえいれば!快晴だから!キリッ!」
結「やめろぉ!」
毛布に潜っちゃった。可愛い


>>397お待たせ
結子さん、本日帰宅早々に「よっし、報告書くぞー!」と意気込んでPCを起動してたのに
数分も経たず机に突っ伏しておられました

結「うーん…いや…んー…」
サ「なに唸ってんの」
結「文章がまとまらーん!」
サ「いつも通り好き勝手に書けばいいだろ」
結「いや、よく考えたらこの日はサラのリアクション無いお世話だから、説明が難しいのよ」
サ「リアクション無いお世話?どういうこと?」
結「んー、どこから説明するか…まずね、お世話には3種類あるわけですよ」
サ「ふむ」
結「ひとつ目が、強制お世話モード。これはサラが体調崩したり羽目を外した時に発動する、生活の維持に必要な実務です」
サ「なるほど。いつもあざっす」
結「ふたつ目は、ヤンデレお世話モード。こっちはサラを甘やかしたいとか飼育したいとか、そういう自分の欲を満たすお世話」
サ「それはやめてください」
結「却下。そして、前回やったのがご奉仕お世話モード!」
サ「ふむ?」
結「ただただサラの生活を円滑にするためのお世話です!
  秘書さんとかメイドさんをイメージすれば分かりやすいかな」
サ「あー…なんとなく…
  確かにあの日はベタベタされた覚えもないし、お前都合の世話では無かったな」
結「でしょ?簡単に言えば、ちょっとした気遣いを全力でやってただけだもん
  ゲームし始めたら飲み物を出す、飲み物減ってたら入れなおす、ソファに座ったらブランケット渡す、お風呂入る時は着替え準備する…とかねw」
サ「そんな感じだった気がする」
結「だから、サラの反応も『お、ありがとー』ばっかりで書くことがないのよ!」
サ「なるほどねぇ」
結「うーん…どうしたもんか…」
サ「ちなみにそのご奉仕お世話モードの時は、お前は何考えてんの?」
結「え?べつに普段と大差ないけど
  普通に『またサラの役に立てた…幸せ…もっとご奉仕したい…ご褒美にいじめてほしい…』とか思うくらいだよ」
サ「普通とは…」
結「普通でしょ。私の」
サ「まぁ…はい。報告は今の会話で十分だと思う」
結「え?でもサラの反応なにも書けなくない?」
サ「いいから。大丈夫だから。私書いとくから」
結「んー?よく分からないけど、なら頼んだ!」
サ「うい」

………やれやれだぜ(-ω-;)


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