旅にでんちう
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581:吉原殿中 ◆UoaQ64bCHQ[sage]
2026/05/23(土) 21:50:35.39 ID:EfEeF1hcO
>>579
種田山頭火は、五・七・五の定型や季語をあえて無視する「自由律俳句」の代表格です。従来のルールを完全にブチ壊したことで有名ですが、実はこれ、彼が目立ちたかったからというよりも、既存の堅苦しい形式に収まりきらない「どうしようもない自分の本音や生活(どうしようもない私が歩いている)」を、そのままの言葉で表現したかったからです。ルール無視の真相: かつては正統派の俳句を学んでいましたが、破産や妻との離婚、出家など波乱万丈な人生を送る中で、「ありのままの自分」を詠むには自由律しかなかったとされています。代表作: 「分け入っても分け入っても青い山」、「うしろすがたのしぐれてゆくか」など。「型破りなカス」という見方も、当時の俳壇からすればまさにその通りで、そこが賛否両論ありつつも今日まで強烈なインパクトを残している理由でもあります。彼の生涯や作品については、Wikipedia 種田山頭火でさらに詳しいエピソードを読むことができますよ。

>>580
もう一本買っちったから飲んで重量減らさないと明日が大変(ヽ  ´ω   `)


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