過去ログ - 【お泊まりで】第五章 友の妹とラブラブ【新たな世界へ!】
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裾
◆StxtlCh/O6
[sage]
2007/11/16(金) 00:52:55.88 ID:N1lPCfE0
妹はベッドに寝転がり、俺は布団に寝転がった。
そして、妹が電気を消した後。
妹「ねえ、裾さん」
俺「ん?」
妹「隣で寝てもいい、ですか?」
・・・はい?ww
ちょっ・・・wwはい?wwww
俺「え、お、う?」
俺が混乱していると妹はベッドから立ち上がって俺の布団に近づいてきた。
そして、枕を俺の横において、布団の中にはいってきた。
妹「やっぱり、嫌ですか?嫌なら、戻りますw」
俺「・・・」
嫌なはずがない。
いやなはずはないけど・・・。それは。
そこで俺は頭を振った。
妹は俺と一緒に寝たいっていってるんだからそうしなきゃ!
嬉しいんだから、受け入れなきゃ!臆病になるな、俺!!
という感じで一気に悟りを開いた。その間およそ0.2秒。
俺「ううん。嬉しいよ。傍にいて、妹」
妹を抱きしめる。おでこに軽くキスをして、頭を撫でた。
俺「好きだよ、妹」
妹「・・・私もです、ずっと、ずっと好きです」
妹は俺よりずっと小さい。それでも俺の体をしっかりと抱きしめてくれた。
俺もしっかりと妹を抱きしめる。この時間を一生忘れない様に。
妹の口が近づいてきた、俺は妹の頭に手をかけて優しくキスをした。
柔らかい妹の唇がよりいっそう、俺の思いを強くする。
下心なんかじゃない。このコを守りたいという気持ち。
それを強くおもって、唇を離す。と、妹は
妹「・・・裾さんが、裾さんがもししたいなら・・・」
『する』というのは、つまりそーいうことだろう。
でも、俺は妹の頭を2回程軽く叩いて、
俺「まだ早い。
ほら、もう寝るぞ?」
と、しっかり言えた。俺GJである。
妹「ごめんなさい・・・」
俺「妹が嫌いなわけじゃないんだよ。でも、妹にとって今は大事な時期だから、ね?」
妹「うん・・・、あろがとう裾さん、おやすみなさい」
俺「おやすみ妹。大好きだよ」
最後にもう一度キスして、俺たちは目を閉じたのだった。
はい!一日目終了!2日目はまた後で!では、お疲れ様でしたー。
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