過去ログ - やる夫がフランスで傭兵隊長になるようです【第一章】〜下〜
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250
:
ピ・エール
◆aku47iuyow
[saga]
2009/03/30(月) 20:12:36.35 ID:U5D8i2Eo
陣地ができるやいなや、ジャック、ガストン、ギョームは敵陣に親指をかざして距離を測っている
/j^i /j^i /j^i
./ ;! ./ ;! / ;!
以下略
251
:
ピ・エール
◆aku47iuyow
[saga]
2009/03/30(月) 20:13:06.14 ID:U5D8i2Eo
3人の放つ弩の回転矢は百発百中、今度はイングランド軍の弓部隊に悲鳴が上がった
,r'~三ミミ=ー亦父'・',' , ' j i |/~'ヽ从、 ヽ、....:::::'ヽ
以下略
252
:
ピ・エール
◆aku47iuyow
[saga]
2009/03/30(月) 20:13:24.22 ID:U5D8i2Eo
副将であるジャンは的確に状況をつかんで、
部下たちに正確な指示を飛ばしていく
/ ̄\
| |
以下略
253
:
名無しのパー速民
[sage]
2009/03/30(月) 20:13:36.61 ID:ulneSUMo
VIPの一角獣のメンバーで世界とれそうだな
254
:
ピ・エール
◆aku47iuyow
[saga]
2009/03/30(月) 20:13:48.94 ID:U5D8i2Eo
ジャンの将としての器は自分以上のものであると
シェフも素直に認めている
____
/ ⌒ ⌒ \ (さすがジャンだお
./( ―) ( ●) \ 戦場でのアイツの冴えはやる夫でも舌を巻く程だお)
以下略
255
:
ピ・エール
◆aku47iuyow
[saga]
2009/03/30(月) 20:14:19.87 ID:U5D8i2Eo
やる夫は認めているだけでなく、仲間に公言もしていたので
ジャンの言にはみなが絶対の信頼を置き
迅速に対応するようになっていた
-=-
以下略
256
:
ピ・エール
◆aku47iuyow
[saga]
2009/03/30(月) 20:14:31.57 ID:U5D8i2Eo
しかしジャンに任せておけば安心ともいえなかった
いくら有能な隊でも三十三人では限界がある
ジャンに応戦の指揮を任せる一方、やる夫は中隊長として中隊全体の復帰に働き始めた
以下略
257
:
ピ・エール
◆aku47iuyow
[saga]
2009/03/30(月) 20:14:40.80 ID:U5D8i2Eo
声を張り上げるラ・ピュセルも大きな助けとなり、
中隊が立ち直っていく
___
r-〆´ `ヽ、 __
以下略
258
:
ピ・エール
◆aku47iuyow
[saga]
2009/03/30(月) 20:17:28.22 ID:U5D8i2Eo
そこに背後から撤退途中にあった兵を引き連れ、
ラ・イールが戻ってきてくれた
_,,. -‐―- ..,,_
,1__ / ヽ=ヽ
以下略
259
:
ピ・エール
◆aku47iuyow
[saga]
2009/03/30(月) 20:17:41.52 ID:U5D8i2Eo
___
/ \
/ \ やったお!これで簡単に敗走することはないお
/ ⌒ ⌒ \
| /// (__人__) /// | このまま本隊が到着すれば、反撃して敵を撃破するのも夢じゃないお
以下略
260
:
ピ・エール
◆aku47iuyow
[saga]
2009/03/30(月) 20:21:35.86 ID:U5D8i2Eo
___
/ \
/ \ , , /\ よっしゃあ!
/ (●) (●) \ 撃て撃て!
| (__人__) | 野郎ども、気張って弓引けお!
以下略
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