過去ログ - 【あの風の音を】邪気眼【覚えてる】
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753:『ブリキマン』竹沢健太郎 ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 01:32:10.81 ID:6.L/ByY0
>>752
(少女はそれを聞いて嬉しそうにクスリ、と妖艶に微笑んだ。それはさも、長い時を生きてきたという絵本の魔女が、【食事】となる子供を見付けた時のように。)
([―――使用人? 嘘だよ、絶対にそれだけじゃ無いクセに………。])
([………でも、付き合ってあげる。茶番を演じるのは、嫌いじゃないもの。])
754:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 01:34:40.52 ID:6qtSDEwo
>>753
?…私、何かおかしい事でも言いましたか?…
(少し不機嫌な様子で)
755:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 01:37:01.44 ID:6.L/ByY0
>>753
(名前ミス、少女はルーフェンである。)
756:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 01:40:47.08 ID:6.L/ByY0
>>754
それなら、良い雇い手に心当たりがあるんだけど―――
―――どう? 教えてほしい?
(ジャラリ音を立てて、少女は濡れぬ体を一歩進めて言った。)
757:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 01:42:57.07 ID:6qtSDEwo
>>756
!…本当なら是非とも…
(少女が近づいてきても動かず)
758:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 01:57:32.92 ID:6.L/ByY0
>>757
なら―――――
(鈴を転がしたような澄んだ声が途切れ、瞬間―――)
(―――音もなくジャーノの眼前、額と額がぶつかりそうな中空に、少女は藤色の服をはためかせ【浮いて】いた。ジャーノのその細い顎に、手を添えながら。)
759:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:03:33.01 ID:6qtSDEwo
>>758
!!…
(いきなり目の前に現れ視線を強制的に少女に合わす形になり、少女からは驚いているジャーノの紫色の瞳に少女の顔が映っているのが見えるだろう)
760:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 02:15:12.20 ID:6.L/ByY0
>>759
―――『死』を覚悟しなさい。―――
―――それが成せるのならば、私が『雇用者』となって『力』と『仕事』を与えましょう。―――
761:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:28:16.77 ID:6qtSDEwo
>>760
「死」…ですか…
(少しの間沈黙し)
762:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 02:36:57.43 ID:6.L/ByY0
>>761
(その返事を聞いて、少女は静かに頷く。)
(そしてパチャ、と濡れた地面に着地し数歩下がって、)
―――やった………! 遂にメイドゲット………!
763:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:40:32.32 ID:6qtSDEwo
>>762
…
(その様子を見て少し唖然としたがすぐに気を取り戻し)
…で、私が使用人になるに当たってあなたの事をどう呼べばいいのか選んでください
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