過去ログ - 【あの風の音を】邪気眼【覚えてる】
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756:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 01:40:47.08 ID:6.L/ByY0
>>754
それなら、良い雇い手に心当たりがあるんだけど―――
―――どう? 教えてほしい?

(ジャラリ音を立てて、少女は濡れぬ体を一歩進めて言った。)


757:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 01:42:57.07 ID:6qtSDEwo
>>756
!…本当なら是非とも…

(少女が近づいてきても動かず)


758:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 01:57:32.92 ID:6.L/ByY0
>>757
なら―――――

(鈴を転がしたような澄んだ声が途切れ、瞬間―――)
(―――音もなくジャーノの眼前、額と額がぶつかりそうな中空に、少女は藤色の服をはためかせ【浮いて】いた。ジャーノのその細い顎に、手を添えながら。)
以下略



759:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:03:33.01 ID:6qtSDEwo
>>758
!!…

(いきなり目の前に現れ視線を強制的に少女に合わす形になり、少女からは驚いているジャーノの紫色の瞳に少女の顔が映っているのが見えるだろう)


760:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 02:15:12.20 ID:6.L/ByY0
>>759

―――『死』を覚悟しなさい。―――
―――それが成せるのならば、私が『雇用者』となって『力』と『仕事』を与えましょう。―――
以下略



761:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:28:16.77 ID:6qtSDEwo
>>760
「死」…ですか…

(少しの間沈黙し)
以下略



762:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 02:36:57.43 ID:6.L/ByY0
>>761
(その返事を聞いて、少女は静かに頷く。)
(そしてパチャ、と濡れた地面に着地し数歩下がって、)

―――やった………! 遂にメイドゲット………!
以下略



763:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:40:32.32 ID:6qtSDEwo
>>762

(その様子を見て少し唖然としたがすぐに気を取り戻し)

…で、私が使用人になるに当たってあなたの事をどう呼べばいいのか選んでください
以下略



764:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 02:48:23.04 ID:6.L/ByY0
>>763
ミエはルーフェン。ルーフェン・ウンターハルトゥング。
好きなように呼んで構わないから。

アナタは?
以下略



765:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:51:17.80 ID:6qtSDEwo
>>764
ではご主人様と呼ばせてもらいます…

私はジャーノ・グランと申します、何とでも呼んでくださって構いません
以下略



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