過去ログ - 【あの風の音を】邪気眼【覚えてる】
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758:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 01:57:32.92 ID:6.L/ByY0
>>757
なら―――――
(鈴を転がしたような澄んだ声が途切れ、瞬間―――)
(―――音もなくジャーノの眼前、額と額がぶつかりそうな中空に、少女は藤色の服をはためかせ【浮いて】いた。ジャーノのその細い顎に、手を添えながら。)
759:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:03:33.01 ID:6qtSDEwo
>>758
!!…
(いきなり目の前に現れ視線を強制的に少女に合わす形になり、少女からは驚いているジャーノの紫色の瞳に少女の顔が映っているのが見えるだろう)
760:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 02:15:12.20 ID:6.L/ByY0
>>759
―――『死』を覚悟しなさい。―――
―――それが成せるのならば、私が『雇用者』となって『力』と『仕事』を与えましょう。―――
761:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:28:16.77 ID:6qtSDEwo
>>760
「死」…ですか…
(少しの間沈黙し)
762:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 02:36:57.43 ID:6.L/ByY0
>>761
(その返事を聞いて、少女は静かに頷く。)
(そしてパチャ、と濡れた地面に着地し数歩下がって、)
―――やった………! 遂にメイドゲット………!
763:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:40:32.32 ID:6qtSDEwo
>>762
…
(その様子を見て少し唖然としたがすぐに気を取り戻し)
…で、私が使用人になるに当たってあなたの事をどう呼べばいいのか選んでください
764:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 02:48:23.04 ID:6.L/ByY0
>>763
ミエはルーフェン。ルーフェン・ウンターハルトゥング。
好きなように呼んで構わないから。
アナタは?
765:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:51:17.80 ID:6qtSDEwo
>>764
ではご主人様と呼ばせてもらいます…
私はジャーノ・グランと申します、何とでも呼んでくださって構いません
766:『キュクロプスを求める者』ルーフェン・ウンターハルトゥング ◆YEiPiF9gAk[sage]
2009/03/30(月) 02:53:19.40 ID:6.L/ByY0
>>765
じゃ、これに名前を書き込んで?
(どこからか少女は一組の紙とペンを取り出して、ジャーノに渡す。)
767:『重力に逆らうメイド』ジャーノ・グラン[sage]
2009/03/30(月) 02:55:34.98 ID:6qtSDEwo
>>766
かしこまりました…
(名前を書き込んで返す)
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