過去ログ - 焼肉店別室(桃源郷へようこそ!)
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564:さとりん[status sage saga]
2011/02/08(火) 20:15:49.36 ID:n7B6WiFrP
>>563
はい
(そういってクビにする旨の書いた紙の入った封筒を手渡す)

いやあ・・・君も本当に惜しかったね。君は多分最初から今の生活だから知らないと思うけど、メイド界にも・・・まあ世間様でいう株価みたいな物があって格付けされてたんだ。
それで君は今Bランク、新人にしてはあり得ない場所から始まってた訳だ。

A、B、C、DとランクがあってDが普通の人が初めに入った時の階級、ここは他のメイドの手伝いでしか無い
んで、Cランク、これがDより上でやっと一人で認めてもらえる。
次にBランク、君が居る立場だけどCとの違いは給料、そして希望すれば週に2回までの休みが取れる
最後に一番上のAランク、これは他のメイドを手伝いで雇わせる事が出来る。

えーっと・・・君が尊敬してるのは雪さんだっけ?(そういって新聞を見る)
ほら、ここだね、TOP2、この一番上の人、僕と名字が同じでしょ?そう僕の母上だ、このシステムは父上が考案していて、その中で特別に君をBからはじめさせてあげる事にしたんだ。
僕の強い志願で。

君がメイドになる時、多分君は知らないとおもうけど昔どんな人だったか、そういうのも聞き出すんだよね、昔のクラスメイトとかを当たらせて。
その時の君の評判はしっかり者、賢い、絵が上手い、運動も出来る、といった具合の事がかえって来た。
実際、この世界に入る時の試験でもトップの成績、掃除をさせてもトップクラス、しかも容姿端麗で言葉遣いも良い、とまあ本当にごく稀、とまでいわれるほどの逸材で
君に希望を抱いて、今までいたAランクのメイドには別の所にいってもらって君を雇う事にしたんだ
それにほら、(そういってまことの名前を指さす)君、もう少しでAランクになれたのにねぇ・・

それなのに、君メイド業界では前代未聞の主人の家の庭トンでもない大失態をした。だから君はクビだ、
あ、でも君をこの家から出すつもりはないから安心して、僕専用のサンドバックになって貰うだけ、そんなこんなメイドが出たなんて知れたら僕の家の名が下がるからね。
君には掃除道具庫で生活して一日中身を粉にして掃除して、それで後からきたメイドの不満を解消するためのいわば奴隷に近い物になって貰うだけだ


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