過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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124:名無しのパー速民[sage]
2011/02/18(金) 23:43:25.07 ID:q8oHG47ao
>>108

【まさに、緊張の糸のほどけた瞬間、とでも言おうか】
【ダガー・ナイフから指を離し、舞い踊る少女の言葉に】

「骨が、折れる」?
あら、そんなこと言わないでくださいよ
照れるじゃないですか

【先ほどまでの緊迫した表情はどこへやら】
【ダガー・ナイフをクロークに仕舞いこんで】
【軽く、まるで冗談でも言うように言葉を返す】

あぁ、≪R.I.P.≫の方でしたか?
先日の港襲撃計画の時には、私の部下がお世話になりました
ということは、あなたもあの現場にいたんでしょうか、ね?

【クロークの彼女は、まぁ、とでもいう驚きの顔を上げて】
【照れたように、自軍≪Iron Hollow≫の記録を思い起こし】

おや、こちらこそ名乗り遅れました
私、氷の国支部・支部長のパッション・プレイ≪No.111≫と申します

「絶望の世界」ですか?えぇ、いつでも結構
意見要望罵詈雑言、氷の国支部の「大聖堂」でお待ちしていますよ

【大見得を切ってのクロークの女性は、カラスの少女に向けて】

【ひらり、一枚の名刺を投げ出した】

【その名刺には―――】


        ―――Public Enemy:Canossa―――
         ―――ICYLAND BRANCH―――
       ―――branch manager:Passionplay―――



【相手に投げ出した一枚の名刺、受け取るも受け取らないも、少女の自由である】


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