過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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235:名無しのパー速民
2011/02/19(土) 05:04:01.33 ID:dYWFve7SO
>>233

――――然し、それも飽くまで��反射�≠ニいう光の特性の一つに過ぎません。
瞳そのものが光を――というのは、それこそ��魔眼�≠ナもない限り。

……まあ、光無くして闇は闇として成り立たない、というのもまた真実ですが。
それでも何れは拡散し、融けて消え去る。後には闇とも呼べないような、それでも無尽で完全な闇しか残らない。

【鍔が鳴る。漆黒が笑う。応じてピジョン・ブラッドの瞳にも、この会話を愉しんでいるような喜色が滲む】
【光と闇について、互いに穏やかな語調での議論を続けながら。くすくす、と、青年は快さげに喉を震わせた】

【しゃら、ちゃらり。揺れる逆さ十字は、彼が提げているというだけで、何故だか】
【その本来の意味たる��基督に対比しての無価値�≠竍�謙虚さ�≠ニは、大いに異なる其れのように思える】

【そう、��冒涜的�≠ネ――��神に反駁するかのような�=B先程まで述べた台詞の中にも、考えてみればそんな所があった】

そうだ。貴方、��例外的に�≠ニ云いましたね。それに関しては、少々物を申さずには居られない。

【何も、悪魔崇拝などに嵌まってはいないのだろうが――そうだ、崇拝と言うよりは、】
【紅い双眸に、笑みの奥で鋭く強調された犬歯は、ひどく不吉に見えて――――】

――――��在りませんよ、そんなもの�=B��言うに事欠いて、死が例外だなんて�=B

【魔を崇拝するものと言うよりは、��そのもの�≠ネのだ。何より、シチュエーションが丁度良すぎる】
【曰く。満月の夜は、��何かとても良くないもの�≠ェ彷徨うと、何処かの誰かが云っていた。……よくある、話だ】


……ええ。尤も、��読み難さ�≠ノ於いてのみ論じるのならば、の話ですがね。
中々に読めないでしょう?無垢な��子供�≠フ行動、というものは――――時に、恐ろしくなる程に。


【くつ、くつ。浮かべた笑みが何処かどろりとした粘性を帯びて、同時に冷たく、鋭く】
【雲の切れ間から覗く、冴え冴えとした月明かり。スポット・ライトめいたそれに照らされ、その頬は青白く】

――――――おや、如何なさいました?少し、気が張ったような……。


��何か、良くないものでも視えましたか�=H


【……この青年は、まるで――――――――。】


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