過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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329:名無しのパー速民[sage]
2011/02/19(土) 20:36:02.79 ID:p28aHY7Oo
>>319->>324

ぼくが知るか、この子とはたった今あったばっかりだ―――あとキゲンは悪いな、フラれてからと言う物の不眠症になるし
顔が見せられない状態になるし今の仕事クビになるか否かって所まで追い込まれるし最悪だね、そんな中正義がどうのこうのと言う理由で
戦わされるんだからたまったもんじゃない

【不公平】
【彼もまたその存在によって苦しみ、そして不満を持ち続けた人間であった…思い出したくもなかったのに】
【生まれた時から彼は周りから比べられて見られてきた人間だ、そして今も『不公平』を呪っている】

【こちらに迫りくる部隊を見て彼は少し苛立ちを含みながら呟いた】

…面白い弁論を述べるお姫様だね、興味深い
でも腹が立つね、いくらぼくが唯一無二の神話的存在だからといって、ぼくが今最も腹の立つ事をするんだから

―――また一対多か、否…二人味方がいる分まだマシかな

【ベルトのプルレバーを引くと猫をモチーフにした青色の仮面に水色の複眼、黒のスキンスーツに胸部、肩に青のアーマー、肘と膝に銀のガードがついた戦士が出てくる】
【左手に少し趣向の変わったカードリーダー付きの鉄扇と腕にカードをセットするホルダー、右腰に剣の持ち手のくっついた武器がある】
【右肩に『CAT−X』と書かれたその戦士に姿を変える…『変身』とも言わずに】

【―――今まさに殴りかかり始めようとするキャットXを止めるのは、後ろでバタン、と倒れる音】


「あっ…」

――ッ!?

【躓いて倒れた少女に振り向かずに感知、その隙を突かれ】
【そして攻撃を受けてしまった…彼は右脚をざくり、と切られ…装甲の下から血を流し始める】

【その場にかがみ、足を抑える…初撃からキツイのを喰らってしまった】

/では、一度退散します


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