過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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345:名無しのパー速民[sagesaga !nasu_res]
2011/02/19(土) 21:14:43.94 ID:hFCVRURio
>>329(しんゆう)>>330(グラン)>>333(ガイア)
【一撃を加えた兵士は、そのまま後方に流れる】
【一撃離脱、そして次を動かす。決して留まらぬ軍勢の運用】
【双子の口頭の指示だけで、此処まで動けるものか?】

【双子は、能力者三人を正面に捉えると、軍勢の中に一歩下がりつつ】

〔初めまして、かしら?生憎と下賤の者の顔など、区別が付かなくて〕
《多分、初めましてですね、こんばんは。早速ですが、退いて頂けますか?》

                      〔わね〕
〔《と、これで退いてくれるなら苦労は無い》〕
                      《んですよね》

【声質の違いも顔立ちの違いも、神とやらがきっと作り忘れたのだろう】
【二つの口から完全な同タイミングで発せられる言葉は、語尾で差異を際立たせる】


《あの二人、相変わらずだね。最強なんて拘らなくても良いのに》
〔ええ。最も気高く最も美しくあるのなら、力は自ずと私に平伏すのだから〕

〔ジャンヌ=ディオール・ドゥ・シャトー。                      のよね〕
                     貴方達に恨みは無いけれど、見逃す理由も無い
《アクセル=テーオドル・ドゥ・シャトー。                      んです》

【如何なる手違いの産物か、��一卵性�≠フ男女の双子は】
【それぞれに腰を深く折り曲げて、主君と同様に礼を行った】


【第二波、双子の左右から、それぞれに対して三人ずつ、屍の兵士が突撃を開始する】
【持つ武器はやはり槍、リーチを生かして先に攻撃を与えるのが狙いか】
【地上に居る二人にはそのまま、高い位置に移ったグランに対しては、坂を駆けあがりつつ】
【三人が横並びのまま、腹の高さに槍を突きだし、突き刺そうとする】



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