過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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383:名無しのパー速民[saga sage]
2011/02/19(土) 22:58:19.22 ID:h2ZSJzqJ0
>>367

【耳に届いた、脳を震わせた―――彼女の姫の、問い掛け】
【小さく、唇を動かして、大量の血液を吐きながら】

……寄り掛かってるのは、あの人たちだけじゃない
俺も、寄り掛かってるから……色んな人の分も、戦うんだ

【子供は、若干のヘタレ臭が有る、そんな回答をした】
【寄り掛かられたって良い。自分も、色んな人に寄り掛かって生きている】

>>369

うぶ……ッ!

【吐き気を、又は痛みを堪える様に、口元を片手で覆い隠しながら、何とか踏ん張る】
【槍が引き抜かれたならば、向こう側が見える、スカスカの穴を見せながら】

【警戒を外している、大男の方を向くだろう―――戦う二人の顔も、見える】
【性別の判らない子供は、そこで初めて、少年の様な苦い笑みを浮かべた】
【屍の兵士の二人に、追撃をしない。今は、大男に集中するべきだと判断したのだろう】
【後から、二人に攻撃されたら、其れを受ける心算で】

【荒い呼吸を吐きながら、吹き飛びそうな思考の中、新たな詠唱】

ふ、は、……��騒音ドラッグ��

【もう片手に、黒いレコードを、一枚生成。殺傷力も無さそうな、叩けば割れそうな其れ】
【其れを、今残っている力の限り、大男へ投げ付け様とする】

【弱々しい軌道を描きながら、飛んで行く其れ。簡単に壊せるだろう】
【もし、当たったならば―――1レスの間、思考を奪うほどの大量の雑音が、大男を襲うかもしれない】


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