過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
405:名無しのパー速民[saga]
2011/02/19(土) 23:43:13.61 ID:SWpIFYlq0
>>390
――――なに、ッ、アアアアアッッ!!

【気絶していた護が、目覚めた事など、まるで気づかなかった】
【背後からの一撃は、女性にクリーンヒットし、その場に突き倒される】

う、ぁ…………馬鹿な…………!
――――再三の言葉を無視して、因縁をつけて襲ってくるチンピラ紛いの人間と共に戦うのが、貴様の正義ですか……!!
あ…………呆れたものです……!

【叫ぶ護の言葉に、苦痛に顔を歪めながらも女性は反論する】
【護との戦いには、発端となった因縁があり、何も言う事はない】
【しかし、この『一般人』は、至極個人的に、逆恨みと言う一つの感情で以って、戦いを繰り広げた】
【それに庇護を垂れ、仲間と見做す事が『正義』なのかと、女性は糾弾した】

<――――――――リーナ殿ッッ!!>
!! …………グルゴン、さん……!?

【その時、痛手を負った女性の名前――――リーナ――――を呼ぶ声があった】
【青の下地に黄色のラインが入った大型の甲冑に身を包んだ、2m半はあろうかと言う巨体を誇る大男】
【逆三角形の金のプレートに蜂を象ったエンブレムを甲冑に取りつけている】
【そしてその隣には、額にεの文字が刻まれた、ピンク色の髪の、3体目のクローン兵士】

な、ぜ…………私は、εだけを応援に……頼んだのですが…………
<――――もしもの時のために、わしが引率をしたのだ…………本当に、その『もしも』が起きてしまったようであるが……>

【やや遠巻きに会話を交わすリーナと、甲冑の大男――――グルゴン】
【それを聞いて、リーナの顔に安堵の表情が生まれて――――】

>>396

「くっ…………まだ倒れないか……!」

【一撃は入った。更にダメージフィードバックもあったようで、少女自身にも痛手を与える事が出来た】
【しかし、そこからのアートマンのラッシュが、文字通りの『猛攻』だった】
【格闘戦用に調整されているため、フットワークには自信があったものの、回避だけで手一杯】
【そこからさらに追撃へと至る道が、中々見えなかった】

「く、う…………ゴホッ…………」

【そうした中で、よろよろとιが立ち上がろうとする】
【しかし、もはやその損傷は致命傷レベルに達しており、すぐさま行動に走る事は、出来そうもなかった】


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/843.28 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice