過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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422:名無しのパー速民
2011/02/20(日) 00:13:36.28 ID:Q44zrQcno
>>394>>399>>414

【>>414の蔦は、阿呆の様な挙動を見せる彼を押し出す】

【瞬間――『助けられた』と云う事だけは、理解できた】

 【「何故、彼はあんなに“焦っていた”のだろうか」】

【――咄嗟に立ち上がった彼が見たのは、確証は得られないまでも��知っている顔�=z

 【「嗚呼、きっと自分は危ないところだったんだな」】

【――嗚呼、そうだ、きっと��彼�≠ネら。 一度しか会った事は無いが、��彼�≠ネら―――】




            ―――――――この馬鹿ッ!!!


        【―――放たれた言葉は、“どちら”に向けられたのだろうか】



【再び、『魔法陣』が蒼く輝くと――ガンブレードの刃に、��紅�≠ェ靄の様に張り付く】
【目の前の“敵の姿”、“姿勢”、“攻撃方法”……「安定を取り戻せば」、手に取る様に判る】
【耳に届く演説は、最早、��彼を揺さぶったポイント�≠�大きく外れていて―――――��完璧�=z
【其れ以上に、『彼を助けなければならない』と云う一心が、森島を“しがらみ”から解き放って―――】



          ≪ T.T.R.―――『エネルギー変換、両足』・『固体化・刃』 ≫



【彼にとっては、��限界に近い�=A『能力ニ方向併用』――だが、後遺を気にしている場合ではない】
【ぐっ、と足を踏み込むと―――>>414へと向かって、��エネルギー変換による高速�≠ナ走り出す】

【途上、エルナトへと投擲するのは『小規模爆発』の性質を持った��ガンブレード�=z
【狙いはアバウトだが、地に落ちた場合で有っても“爆発”し―― 衝撃と砂煙で、一瞬、��怯ませる�£�度にはなるだろうか】

【走行の終着点は、>>414――飛び込むように其の身を押し、わが身諸共��斜線上�≠ゥら逃れようとする】
【尤も、タイミングは非常にシビア……森島の体の一部に、“直撃”の可能性は十分にある】


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