過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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449:名無しのパー速民
2011/02/20(日) 00:55:29.99 ID:QRIPPc0Lo
>>429

力に関係なく皆が平和と未来を手にするのが真の平和じゃあないのか?
別にあんたらが何しようとぶっつぶすから関係ねェが・・・カノッサ機関とか言うパチモンと共に
【この世界でも有名なカノッサ機関、それをパチモンと言う彼――】

――ふん、平和なんてクソ喰らえだ、世界なんて混沌に包まれちまえ
【ぼそッと一言、誰にも聞こえないような声で本音を言った彼】


>>432

ギャース!
【咄嗟に体勢を低くした彼、無論まだ地面は凹んでいるので、それに合わせている】
【その強力なエネルギーは魔翌力を感じ取る能力に長けていない彼でも存在を感知出来たのだ】

【髪の毛は焦げてますますごちゃごちゃになったものの、地面がアースとなって感電は免れた】

こんにゃろォーッ! あぶねェじゃあねェか馬鹿ッ!!
・・・後で、巻き込んでやろう【ボソッ】
【例の怒りマークと共に叫ぶ半アフロの彼、本気で言っているのかは分からない】


>>440

ったく・・・ロクでもねェぜ!
【むくり、再び起き上がった彼】 【半アフロでとってもミディアム】
【いつの間にやら握られていた鋸】 【ゆっくりと近づいてくる双子】
【あれでまともに斬られたら、G.G.グライダーもろとも再起不能[リタイア]だッ!】
【しかし、焦ってもどうしようも無い】

(G.G.グライダーの防御力は俺と同等・・・)
(だが、近距離パワータイプ、攻撃範囲は近〜中距離――)
(さて・・・G.G.グライダー、あのデカブツをどうにかするより、本体ぶっ叩いたほうが良さそうだ)
(G.G.グライダー、狙えるか?)
【相棒は、静かに頷いた】 【彼の精神へと】 【ただし保証は出来ない、と付け加えて】


OKだ・・・G.G.グライダーッ!
【彼は立ち上がり、G.G.グライダーと共に歩み寄る2人を見据える】
【そして、彼の相棒は――掌を相手にへと向けて】

放て! ぶち抜け! やっちまえ!
【掌の手前へと形成され行く溶岩弾、およそピンポン玉大になった】
【そして、それを双子の1人――アクセルの右手を狙って放つ】
【性質は溶岩そのもの・・・それ以上でもそれ以下でも無い】


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