過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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632:名無しのパー速民[sage]
2011/02/20(日) 22:53:44.39 ID:Touh7Dpho
>>627

……ほう、薄い繋がりとはいえ構成員にはそう思われているのか
「Justiceは“卵”を保持した少年を捨てることもある組織だ」、と

お前がどう思うかは知らん。が、世間の目というのは『正義』には存外厳しいものだ

【薬を飲んで心を落ち着け、(おそらくは)能力で瞳の奥に潜む悪意を隠し】
【その様子を眺める様もまた冷たく、およそサイボーグなのでは思わせるこの女性】

【「挑発とは失敬な」、と口にするのは嘘か真か―――】

色々と聞かせてもらった例に、一つだけ良い事を教えておいてやる
「機関にとって議員という権力は最早薄く、各国支部こそが力の象徴」だ、とな

………その意味を先人から学び取れるかは、貴様ら次第だが
それでは言葉のとおりに失礼するとしよう。―――あぁ、まだ在った

【右手を口元へ、光のタバコを手に取って、それを地面へと放り投げる】
【それは地表に触れた途端、激しい閃光を発生させて、目を塞ぎ】
【コツコツ、という音に混じって女性の声が路地に響く】

―――私はガルニエ。“昼の国支部長”、『マーク・マーギュリス・ガルニエ』だ

【後に、もし誰かがこの名を調べれば判明することが一つだけ】
【昼の国の貴族、ある一族の姓が“マーギュリス”である、ということが】

【――と、それは置いておいて。光が消えるその時には、既に彼女の姿は消えていた】

/お疲れさまでした〜!




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