過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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714:名無しのパー速民[saga]
2011/02/21(月) 01:50:15.68 ID:HL2Pev460
>>711

【そのまま昴は、数度ウィルノートの頭を撫でると、ゆっくり手を離し】
【与えられた情報を、一言一句漏らさすメモに書き込んでゆく】
【髪の毛がやや黒く、背は低めで、眼の色が特徴的であり、顔には傷のある女性……】
以下略



715:名無しのパー速民
2011/02/21(月) 01:54:47.96 ID:QciQ9r+AO
>>714

うん……ありがと

【早く帰ってきて欲しい、純粋にそう願う】
以下略



716:名無しのパー速民[sage]
2011/02/21(月) 01:54:58.15 ID:oVFszDJAO
>>690
──っと…そろそろ帰ろうか。

【飲み干した缶コーヒーを片手に、男は席を立つ】
【空の缶を、放り投げ】
以下略



717:名無しのパー速民[saga]
2011/02/21(月) 01:59:11.18 ID:HL2Pev460
>>715

どういたしまして。はやく帰ってきてくれるといいね、れもんおねーちゃん

【そんなウィルノートに対して、昴もまた純粋にそう思う】
以下略



718:名無しのパー速民
2011/02/21(月) 02:06:18.66 ID:QciQ9r+AO
>>717

えと……これたべたら、かえるよ?

【ぐっと両手を前に出して見せた、肉まん】
以下略



719:名無しのパー速民[saga]
2011/02/21(月) 02:11:07.40 ID:HL2Pev460
>>718

そっかっ。

【肉まんを食べたら帰る、『えりゅ』がいるから大丈夫】
以下略



720:名無しのパー速民
2011/02/21(月) 02:15:38.08 ID:QciQ9r+AO
>>719

うんっ、おねーちゃんもまたねー!

【帰路につく彼女に、大きく手を振り見送った】
以下略



721:名無しのパー速民
2011/02/21(月) 02:57:24.84 ID:Vuu5PL1SO
>>712

【さて。どうにか、ここまでのアドバンテージは取った――だが容易な相手ではないと、青年は思索に耽る】
【――この��曖昧�≠ネ態度、見ようによっては何かを隠しているようでもあり】
【いや、この場合は��そのまま�≠ゥ――彼は男に、まるで蜃気楼の如くに��不確か�≠ネ印象を抱いた】
以下略



722:名無しのパー速民[sage]
2011/02/21(月) 03:29:04.99 ID:pvBdA1aDO
>>721

【彼はまたゆっくりと…相手を視界に捉えながら歩いた。】
【この状況…相手はどのように考え、自分をどう思っているか…青年もまた思考する。それはごく自然に、機会が流れ作業を行うかのように極めて無意識的に行われた。】
【「術士」の癖だ。いかなる時も相手の分析を欠かさない。僅かな動向を観察し、…そしてそこからできるだけ多くの情報を得る。】
以下略



723:名無しのパー速民[sage]
2011/02/21(月) 03:31:59.27 ID:7ZNWGq5do
【路地裏】


「………………………」

以下略



724:名無しのパー速民[saga]
2011/02/21(月) 03:57:49.71 ID:4q+hzDSNo
>>723

――――ぬわああああああーーー!!

【上方より響くは、無駄にうるさい男の叫び声】
以下略



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