過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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726:名無しのパー速民[saga]
2011/02/21(月) 04:27:31.97 ID:4q+hzDSNo
>>725
ワハハハハ! なるほど!
事情は知らんし詮索する気もないが、返事もしやがらねえ甲冑と、か弱い……かどうかは分からんが少女――
頼まれるまでもなく……俺が与するのは……君たちだな!!

【――と、最高に自己完結したこの男は、甲冑に敵対宣言をかましつつ、少女達に向かって笑う】
【そして即座にその場で立ち上がって、】

――というわけだウェル子!! 分かったなー!?

【「上」に向かって思い切り叫ぶ】


「――――拝承…………」


【「上」から応答があった】
【極めて落ち着いた様子の、少女の声質】
【姿は見えないが、路地裏を形成する建造物の「屋上」辺りに「ウェル子」とやらがいるのだろう】

【すると、「上」でキラッと何かが光って、】

――うっし、甲冑軍団! かかってこい! いや、かかってこない方が平和的でいいけどな!?
どうしてもっていうなら……闘ってやってもいいぞ!!

【――「上」から落ちてきた「何か」を男はキャッチ】

――これ、何発入りだ!?

「――『6』……」

あいよ、サンキュー!
……あ、お嬢さん方は、危ないので出来るだけ下がってるといいぞ!
「上にいるヤツ」とかも実は結構キケンだしな!!

【男が持ったのは、「リボルバー式拳銃」】
【男はそれを右手に持ち、甲冑軍団に向き直ると、戦闘の構えをとる――】


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