過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
996:名無しのパー速民[saga]
2011/02/23(水) 20:27:13.62 ID:q09M+XN20
>>993

……うん。その言葉、そのままそっちに返すよ

【そう言って、微笑ってみせる。……こうやって、レイドの前で昔のように笑える日が、来るなんて】

……外部から、魔力を……なるほど。私も魔術師の端くれさ、大体のシステムは分かった。
でも、そんな繊細な技術を…………うん、見せてほしい

【この時ばかりは、彼女も「魔術師」の顔だ。未知の術式への好奇心、興味に溢れている】
【しかもそれがかつて自分を苦しめた――或いは今も誰かを苦しめる、哲学者の卵】
【それを破壊する術となっては、尚更か】


【そして、≪R.I.P.≫と戦うことを了承し、協力すると言ってくれた皆に】
【今日何度目か、もう分からない礼を告げると――真剣な面持ちで、レイドに向き合う】
【一通り、話を聞き終えた昴は――】

…………、……馬鹿、……レイド……
……ほんとに、ばかっ……

【……少なからず、ショックは受けたらしい。いや、既に事実としては知っていた】
【レイドが――自身の寿命を、そして女性としての機能を犠牲にしたことは】
【だが、改めて彼女自身の口から告げられると、それはより重々しい現実味を伴う】
【微かに再び瞳を潤ませながら、レイドの異形たる手に触れて】

……でも……そこまで、レイドを追い詰めたのは、私なんだね……
……謝って、済まされることじゃないけど……ごめんね、レイド……

……――だけど、悲観にくれてばっかりじゃ、何も変わらない……。

ねぇ、レイド……君の「タイムリミット」は、あとどれくらいか……分かる?
それと……エルメアが施したっていう、術の詳細、みたいな……

【……涙を拭い、また真剣な眼差しでレイドを見据える】
【そう、もう過ぎ去ってしまったことはどうしようもない。立ち向かう術を探すのだ】
【どんな困難だって、もう逃げない。昴は、そう決意したのだから】


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/843.28 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice