962:【小鳩丸】@wiki
2011/07/19(火) 15:02:55.86 ID:TB6xvpujo
>>961
「...ま、まあな」
【感嘆の声を漏らす女性に、少し自慢げに言葉を返す】
【尤も所持者の青年自身は、刀の良し悪しは余りよく分からないのだが】
963:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 15:08:12.76 ID:eRr1gerIO
>>962
「一応ね。あんたが苦手っていったから剣は隠してるわ。」
【軽くコートを揺らすと、中からくぐもった金属音が聞こえてくる。】
964:【重力皇女】殺さない殺人鬼少女[sage saga]
2011/07/19(火) 15:16:56.84 ID:gS1CU5rGo
はぁーぁ
【空を浮く土、その上に寝転ぶ少女】
965:【小鳩丸】@wiki
2011/07/19(火) 15:20:06.11 ID:TB6xvpujo
>>963
「へぇ...確かに一般人ぽく無いしな」
【コートの奥から聞こえるくぐもった音、肯定の言葉】
【どうやら予想は当たっていたらしい。失礼にも聞こえる呟きを零しつつ、頷いた】
966:【三手参剣】@Wiki[sage]
2011/07/19(火) 15:21:26.09 ID:UwzVHs7T0
【噴水の近く】
にゃー、なんだか最近バカ兄貴が暴走しているって話を聞いたんだぜぃ
【ベンチに座ってため息をつく青年が一人】
967:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 15:24:53.74 ID:eRr1gerIO
>>965
「な、なんか不思議な会話ね。」
【「死人に口なし」という言葉が崩壊した瞬間である。女は相手を見ながら妙な気持ちになった。】
968:【小鳩丸】@wiki
2011/07/19(火) 15:34:56.24 ID:TB6xvpujo
>>967
「そうだな。...ま、あんたも死んでみりゃどんなもんか、分かるぜ」
【そう言われれば、そうだ――こんな会話は、中々ある様なものじゃないだろう】
969:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 15:39:42.23 ID:eRr1gerIO
>>968
「……ま、まあ楽しみにしとくわ。」
【自分も死んだら生き返りたい……いや、しかし死んだら恋人に会える】
970:【小鳩丸】@wiki
2011/07/19(火) 15:53:33.50 ID:TB6xvpujo
>>969
「……?」
【その顔に、悲しそうな色が見えた気がした】
【気の所為だろうか、それとも...どちらにせよ、青年に問詰める意志は無かった】
971:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 15:59:27.52 ID:eRr1gerIO
>>970
「フフ…考えとくわ。」
【人一人躊躇いなく殺せるわけなので、手練であるのは間違いない。】
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