過去ログ - 【無限に広がる】ここだけ剣と魔法と科学の世界【男の浪漫】
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108:名無しのパー速民
2011/07/23(土) 21:59:02.64 ID:QZqq3C3DO
こんばんはー

やっと文章の軽量化に成功したので投下ー

【名前】都八搖 曰等(とやゆら いわくら)
【二つ名】語られぬ風神伝承
【性別】女
【年齢】?
【身長】159cm
【体重】49kg
【技能】
・風を操る能力
 その名の通り風を操ることが出来る。強弱の操作範囲が広く、最高出力は想像を絶する風速を誇る。ただ単純に風を吹かせるだけではなく様々な応用がきくので戦闘時にも日常生活にも役立つ便利な能力である
・格闘、剣、槍術
 とある男性から習ったもの。格闘術と剣術は水準以上の腕前を持つが、槍術はどうやらからっきしのようである。昔貰った槍は物干し竿として役立てているとか
【備考】
 鹿釜山の頂付近に小さな神社を構える風神。丁寧で寛大な性格で、裏表のない誰にでも優しい人物
 実は元妖怪で、人間から洞窟の奥深くに幽閉されていた。その際に生れつき備えていた風の妖力をだだ漏れにしていた
 洞穴から唸りつつ絶え間無く吹き荒れ続ける風に恐れをなした人間達は彼女の殺害を試み、瀕死の重傷を負わせるが後一歩のところで取り逃がす

 近くに在った鹿釜山中で倒れていると、とある人間の男性に拾われ介抱される。しばらくすると男性に心を開きそのまま暮らすことになる

 彼は神職に就いていたらしいが人間に限らず妖怪にもとても優しく、その姿に憧れた彼女はだんだん彼以外の人間とも接しようとするようになった

 彼が老い死ぬ時、残される彼女に「恐れさせるのではなく畏れさせる、そうして信仰を集めるべし」と教えを説いた。言葉を信じ長い長い期間をかけて信仰を集めた結果神へと昇り詰める

 現在の信仰は全盛期の数十分の一程度にしか満たないが、彼女は満足し、自分なりのやり方で神社に訪れる参拝者やただの客と楽しく付き合いをしている

 料理の腕はぴか一で、中でも里芋のにっころがしはわざわざ遠く離れた人里から譲って貰いに訪れる人物も居るとかなんとか

 濃いめのクリーム色のロングウェーブヘアーに、薄い紫色の瞳を持っている


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