過去ログ - ちょっと整理をつけたいので私の半生について語らせてクラッシャア
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44:剥離骨折 ◆VYJqzu6hsI
2012/03/10(土) 18:00:41.28 ID:j0JgjxDw0

それから数日後。お母さんとバシルーラ母のお兄さんの家で話し合いをすることになりました。
このバシルーラ兄弟の他に別の従弟がいます。二人ともだいぶ私より年上で(男兄弟)
かっこいいです。小さいころはよく遊んでもらってました。
それは置いておいて。

お兄さん宅に集まって、話し合いが始まりました。
開口一番バシルーラ父が土下座して謝ってきました。
言わなくてもわかっていると思いますが、この問題は謝って済むことではないですよね。
バシルーラ側は、私が了承したことは嘘であること、償うためならなんでもすること、
私たちの目の届かない場所へ移り住むことを約束する、といいました。

なんていうか、一方的に自分達が悪いときってこういう言い訳が常識みたいな感じしますよね。
決まり文句というか。

私は、自分が思っていることを全部言いました。

私「バシルーラはおかしい。精神異常が以上だ。今すぐに精神科に行って診断受けたほうがいい。
  絶対私以外の女の子にも同じことやってるか、今してなくても将来することになる。
  警察には言わない、お金も要らない、死んでまで償わなくていい。
  死んでもらってもこっちが胸糞悪い。でももう関わらないでほしい。」

そういい残して、私とお母さんはお兄さん宅を後にしました。
お父さんは来ませんでした。お父さんがその場に来たとして何するかわからなかったから。

帰りに車の中の話。
私のお母さんはとっても強くて、弱いところを見せないし、泣いたところなんて見たことがなかった。
お母さんは、一言こう言いました。

「辛いなあ。」

きっと、この一生の中でいちばん重みのある言葉でした。
普段弱みを見せない人間が、一言に全ての感情を乗せる。
重かった。私も辛かった。
けどこの時誓いました。私が逃げたら駄目だと。私は逃げない。
どれだけ遠回りになっても、傷つくことになるとしても
お母さんだけは絶対これ以上傷つけないと。


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