過去ログ - 同性の彼女との記念日のデートを企画したい
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30:リラ ◆ucU2k30FieOI
2012/08/18(土) 23:27:34.31 ID:gHftu01t0

その日の放課後。
冬のクソ寒い中でアオちゃんを待ちましたよ2時間くらい
アオちゃんは私が待ってると思ってなかったみたいで、
最初は笑顔ふりまいてたけど、二人きりになればやっぱり機嫌が悪かった

リラ「アオちゃん」
アオ「……なに」
リラ「あのね、昨日のことねよく考えたんだけどね、アオちゃんに無理に私を好きになれとは言わないよ。もちろん、それを強制する権利はないし、アオちゃんに無理させたくはない。でもね、やっぱりね、好きではいたいです。私が納得いくまで。」

しばらく無言。非常に気まずい。

アオ「…私が好きになる見込みなんてないのに?時間の無駄じゃないの」

リラ「無駄じゃないよ、私にしたら。あのね、私ね…アオちゃんを好きになれてよかったとおもう。アオちゃんを好きになれたから、なんていうか…前向きになれたりなにかをがんばろうっておもえたりするのね。アオちゃんがいるから、いままでやらなかったことだってやろうって思えたりしてさ。アオちゃんがいたから、落ち込んでたときもすぐに復活できたこともたくさんあったよ。なんていうか、ホントアオちゃんは大事な存在なんだ、ほかの人よりも。

大事な人がいるって自分にとってすんごく良いことだとおもうんだよ。だから、納得いくまで好きでいさせてほしい。」

アオ「…まあ好きにしたら。でも私からしたらリラは親友だよ、これは悪いけど永遠に変わらないから。」
リラ「…!!ありがとうアオちゃん!!やっぱりアオちゃんは優女だね…」

アオ「絶対付き合うとかありえないからね、まあ明らかに好きでいるのは無駄だけどそれでも後悔しないなら好きにすればwwwwwwwwww」
リラ「ありがとう!!アオちゃんのそういう優しいところだいすきだよ!!」

丸く?収まってアオちゃんもとりあえず機嫌が落ち着いたみたいなので帰った。
さすがにアオちゃんは一緒に帰ってはくれなかったけどねwwwwww

アオちゃんいわく
このときのリラはまじで単純で馬鹿だとおもったそうだwwwwwwww私もそうおもう




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