過去ログ - 出会い系で人生狂った話をする
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123:1 ◆.NDhsZsqCk
2012/08/23(木) 21:12:01.63 ID:czP+6cRwo
俺が普段から出歩いていた地域は山さんと最初に出会った駅付近であり
最初に入った居酒屋もお馴染みの雀荘もパチ屋も周辺である。

だから別に、こうしてふと会う事も可笑しい話じゃない。
それでも今ここで顔を合わすのはどう反応すればいいのか分からなかった。

俺「久しぶりです・・・」
松さん「久しぶりやなぁ。3ヶ月くらいか? 元気か?」
俺「そうですね。あの・・・」

松さんは、笑顔を作ろうとしてたが明らかに気まずい雰囲気だった。
当時は分からなかったが申し訳なさそうっていう空気に近い。

松さん「聞きたいことあるよな・・・そうやな、こんな時間やけど付き合えるか?」
俺「大丈夫です。」

嫌な予感しかしなかった。 けど聞かないと駄目なんだって思った。
それだけ松さんの表情が真剣だったから。

2人で朝方まで空いてる飲み屋に入った。
もう終電も無くなるって時間だった。


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