過去ログ - 出会い系で人生狂った話をする
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81:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(大阪府)[sage]
2012/08/21(火) 15:21:19.17 ID:Q+qyCxeeo
まずい。 微糖か・・・無糖・・・? 聞いてない。
結局、2つ買って戻る。

山さんは、「お前、どっちか分からんかったやろ。」と冷静に突っ込む。
タバコを吸い渋い顔でコーヒーを飲む。

山さん「お、お前も吸うかwwwwwwwwやるぞ一本wwwwww」
俺「吸ったことないですよ」
山さん「せやろな。 どっちゃでもええがwwww」
俺「あー、じゃあ。」

俺は一本貰って吸った。 勿論、むせる。 初のタバコがおっさんと並んでか・・・。とか思いながら。
特に会話も無かったがなんか山さんが凄いクールに見えた。
さっきまで馬鹿みたいに笑ってたのに。
元々、威圧感はあった。 顔立ちが渋いのもあったが。

山さん「っしゃー。帰るかー。 今日は面白かったわwwwwwwはー、久々に笑ったなwwwwww」
俺「あ、いや。とんでもないですww」
山さん「まー、気いつけや。」

ここでなんとなく思った。 俺、変われないんじゃないかと。
今まで人とか深く関わらずに生きてて俺は何も知らなかった。 
危ないかもしれないけど逆に俺はそれくらいじゃないと駄目なままじゃ・・・と。

俺「あ、山さん。 また飯行きましょうwwwwwwあ、俺でよかったらwwwwwwっすけどwwwwww」
山さん「ん?おー、そやな。 まー、連絡してこいや。 ほれ。」
名刺を貰う。 あ、以外と普通。
山さん「おいwwww名刺は両手やwwwwww覚えとけwwwwww」
俺「あ、はいwwwwww じゃあ、お疲れ様です。」 

山さんはタクシーで帰った。  家に帰ってからどっと疲れたが正直、楽しかった。 


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