過去ログ - おっさんのグレートフルデイズを聞いてくれないか
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119:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:49:48.60 ID:BdAhxEgro
皆楽しく飲んでいたのに一気に冷え込む空気。
ハァ、またやってしまったーとか思っていた。

すると、反町も引き下がり、俺も皆にゴメンと謝って無言になっていた。

以下略



120:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:50:05.60 ID:BdAhxEgro
コンパの翌日。

その子に速攻で電話をかけた。
「今何してる?」すると、「今テレビ見てる」

以下略



121:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:50:20.86 ID:BdAhxEgro
ミホちゃんは有名な高級住宅地の27階の3LDKみたいなとこに住んでいた。
俺はそこまでは知らなかったので、ビビった。オートロック二個くらいついてた。

いやいやいや、こんな家住んでるんならドンペリ如きで喜ばんでしょ・・・
しかもピンクじゃないし・・・少し怖気づく俺。
以下略



122:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:50:35.20 ID:BdAhxEgro
酔いが回ると金持ちだろうが関係ない。
俺はミホちゃんにボディタッチをしまくっていた。
ミホちゃんもまんざらじゃないようで、こっちの服の中に手を突っ込んだりしていた。

今だ!
以下略



123:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:50:50.15 ID:BdAhxEgro
当時の俺は18歳にしては相手の気持ちを考えてセックスできるタイプだったので、
あくまで優しく、ソフトにピストン運動をしていた。
それでもいつまで経っても痛がるばかりなので、チンコギンギンのままイッたフリをしてチンポを抜いた。

「気持ちよかったよ」と言うと「私も」とか言ってた。
以下略



124:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:51:07.35 ID:BdAhxEgro
俺はミホちゃんをかわいいとは思ったが好きかと聞かれるとそうでもなかった。
本当俺最低のクズ野郎なのだが。

正直な思いを言うと、ただセックスがしたくてセックスをしに来ただけなのだ。
惚れっぽい俺はセックスをすればすぐに好きになるのがデフォだったが、どうやらそうじゃなかったことに気付いた。
以下略



125:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:51:33.28 ID:BdAhxEgro
その翌日、今度はミホちゃんから電話があった。
「明日テストだから遅くまでは無理だけど今日家来ん?」みたいな感じだった。
俺はその時、世界仰天ニュースを楽しみにしており、
「じゃあ俺世界仰天ニュース好きだし、見たら行くわ」
とかって言った。
以下略



126:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:51:50.47 ID:BdAhxEgro
クズな俺はちょっともったいねーかなーと思ったが、
大学に入るにあたっての戒律その3を思い出し、あまり深入りはしないことにした。
あんまり関わるときっと不幸にしちゃうしね。

その後、俺、池田、じっちゃんでまた違うコンパに行ったりした。本当懲りない俺。
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127:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:52:17.04 ID:BdAhxEgro
そんな中、山田さんが以前言っていた「バイト全員で休もう」という計画を実行に移すチャンスが来た。

今までは、なんせ人数が多いので、全体の飲み会とかは一切なかった。
しかし、俺の部署のみ(20人強)であるが、飲み会が開かれることになった。
会場はライブハウスで、幹事の友達のジャズミュージシャンが生演奏をする中、
以下略



128:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:52:32.78 ID:BdAhxEgro
バイトが無くなり暇になった俺はじっちゃんとビーちゃんの家に入り浸るようになっていた。

ある日、服でも買いに行こうと街に出た時だった。
後ろから「すいません、すいません」と声をかけられた。
なんだろうと思って振り返るとそこにはイカつい系のニーちゃんがいた。
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129:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:52:50.74 ID:BdAhxEgro
とりあえず二人で最寄りのマクドに入った。
奢ってくれるらしいのでテリヤキバーガーセットとナゲットと頼んでやった。
もっと高いメニューねーのかよ。ちきしょう。とか思っていた。

席に座るとニーちゃんは俺に名刺を渡して話しだした。
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