過去ログ - おっさんのグレートフルデイズを聞いてくれないか
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149:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:58:33.00 ID:BdAhxEgro
翌日、ジャイプルというところに行った。
俺は全く聞いたことがなかったが、結構メジャーなとこらしい。
そこにウォーターパレスって言う湖の真ん中にある宮殿があったり、
ミラーパレスって言う鏡だらけの宮殿があったり見所は盛りだくさんだった。
タージマハルよりもこっちの方が俺は良かった。
以下略



150:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:58:49.92 ID:BdAhxEgro
その翌日もジャイプルだ。
猿山みたいなところに行った。

この猿山の猿が人間に警戒心を全く持っていないのだ。
手の上においた餌とかをとってパクパク食べる。
以下略



151:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:59:07.25 ID:BdAhxEgro
宝石屋はインド的なアクセサリーショップでは無く、ガチ宝石だった。
宝石はやっぱ高い。一個数万とかなのだ。
多分ボッてるだろうが。

インドはマジでボるのだ。いや、どこでも日本人を見ればそれくらいするかも知れない。
以下略



152:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 00:59:27.15 ID:BdAhxEgro
俺はかなりイライラしていたが、原因を作ったのは俺だ。
俺は皆に俺がなんかしょっぼい奴一個買うから、それで帰ろうと言った。
買うとニコニコになり、解放された。全くなんて国だ。

その夜、今後マヒディンさんに何を言われようが絶対行くのはやめようという結論が出た。
以下略



153:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 01:00:08.18 ID:BdAhxEgro
いよいよラストの目的地だ。
今当時のガイドブックを見直してみるとジャイサルメールってとこがそれっぽいが、こんな名前じゃなかった気がする。
でも名前がないと話辛いのでジャイサルメールってことにしておく。

ジャイサルメールではラクダに乗れるって情報を得ていた我々は、早速ラクダに乗ることにした。
以下略



154:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 01:00:24.18 ID:BdAhxEgro
ラクダに乗るとこれが速い速い。
原チャのフルスロットルよか速いくらいなのだ。
すっかり我々は機嫌を取り戻し、ラクダに乗っていた。

ラクダは当然、素人だけで乗るのではない。
以下略



155:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 01:00:41.46 ID:BdAhxEgro
その湖に着くと、TシャツにGパンのオッサンが俺達を湖の前に誘導しだした。
そして我々全員がオッサン達のゾーンプレスを受けることになった。
引き離されて全員がオッサンとマンツーマンだ。

オッサンは俺に説明を始めた。TシャツにGパンだけどこいつは一応僧侶らしい。
以下略



156:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 01:01:05.85 ID:BdAhxEgro
オッサンは最後、湖に流しきれなかった銀のお盆上のものをごちゃ混ぜにして
親指に塗って、俺の眉間にミッと塗った。
あーこの点ってこうやってつくるんだーとか思って感心していた。

いい経験ができてよかったと思っていると、オッサンは「家族は何人いるんだ?」と聞いてきた
以下略



157:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 01:01:28.99 ID:BdAhxEgro
俺は、ホテルに金を置いて財布は500ルピー程度しか入れてなかった。
なので、財布を見せ、俺はこれだけしかないから無理だと言った。

するとそのインド人は「借りて払え」とか言い出した。
マジでブチ切れそうになった。
以下略



158:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 01:01:45.87 ID:BdAhxEgro
その人はガイドも付けないガチ一人旅だった。
俺達がそれぞれボられた金額を言うと、「本当ひどいっすよね」とか言ってた。
その人も、50$ボられたらしい。

ちなみにその人はちゃんとリサーチをして、この湖に来たらしいが、
以下略



159:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 01:02:05.45 ID:BdAhxEgro
その後も俺達とバックパッカーが会話をしていると、
バックパッカーが羽交い絞めにされ、連れて行かれそうになった。
俺達は「離せや」といって阻止しようとしたが、俺達四人もすぐ羽交い絞めにされ
バックパッカーはどこかに連れていかれ、俺達はラクダまで連れていかれてしまった。

以下略



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