過去ログ - おっさんのグレートフルデイズを聞いてくれないか
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173:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 23:40:18.45 ID:cOcDBDgdo
じっちゃんからの電話に戻る。
じっちゃん曰く、シップスがユウコちゃんの番号聞いて、
更に彼氏おらんことも既にリサーチしたから、紹介できるとのことだ。

俺は俄然テンションが上がり、速攻で番号&メアドを教えてもらった。
以下略



174:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 23:40:34.48 ID:cOcDBDgdo
ユウコちゃんが家に来ることが決まった日、俺は部屋を片付けまくって
酒を用意し、簡単なつまみをサっと調理して待っていた。

約束の時刻は確か昼の12時。
当時ユウコちゃんは俺んチから二時間くらいかかるとこの寮に住んでいたので、
以下略



175:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 23:40:47.47 ID:cOcDBDgdo
俺は楽しみが大きかった分、超怒った。
居酒屋でも当日キャンセルはNGだ。しかも30分前ってどんだけー。
怒りながら自分でつくったつまみをむしゃむしゃ食いながら買ってきた酒を飲み干していた。

グダグダになるまで飲んだ俺は夜に電話をかけることにした。
以下略



176:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 23:41:04.53 ID:cOcDBDgdo
「どんな用事?」
「友達と買い物に行くんよ」
「じゃあ買い物行ってからこればよくね?」
「多分その後、ご飯行くし無理かなぁ」
「その用事は多分やろ?じゃあ今俺と約束すればよくね?」
以下略



177:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 23:41:20.75 ID:cOcDBDgdo
ユウコちゃんが家に来た。やっぱりかわいい。
さらに電話通した時よりも声が超かわいい。

ユウコちゃんは北陽のアブちゃんじゃない方をかわいくした感じだ。
ユウコちゃんは寮生の為、八時には俺ンチを出ないといけない。
以下略



178:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 23:41:40.48 ID:cOcDBDgdo
読んでたら分かったかも知れないが、当時の俺は中学、高校の時と違いネガティブさが抜けていた。
というか、むしろ押せ押せキャラ、もっと言えば俺様キャラみたいな感じになってしまっていた。
なので、超うざい奴だった。しかし今思い返せば、人生を通してこれくらいうざい時の方がモテたことは確かだ。
この性格のせいで後に苦労するとも知らずに。

以下略



179:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 23:41:56.02 ID:cOcDBDgdo
今の俺はとりあえずユウコちゃんを口説くことのみに熱中していた。
ユウコちゃんにまた質問を投げかける。
俺「なんで今彼氏いないの?」
ユ「女子大だから出会いもないし、なかなかいい人いなくて」
俺「いい人ってかっこいい人ってこと?」
以下略



180:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 23:42:15.01 ID:cOcDBDgdo
酒に酔っていると正常な判断力を失う。
ユウコちゃんは頷いた。こうなると後は雪崩式である。
「俺のこと嫌いなん?」と「好きだよ」の連発でセックスに持ち込めることを
マヤちゃんとの死闘で既に学習していたのである。マジで書き忘れたのはミスだった。

以下略



181:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 23:42:32.88 ID:cOcDBDgdo
時遡って、ユウコちゃんと付き合う3か月ほど前、
俺とじっちゃんと池田には共通の女友達がいた。

その人がマヤちゃんである。

以下略



182:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/07/30(火) 23:42:48.57 ID:cOcDBDgdo
きっとマヤちゃんはそんな俺の対応に酒を飲むしかなかったのだろう、
酒があまり強くないのにえっらいペースで酒を飲んでいた。

当然ベロベロになった。

以下略



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