過去ログ - おっさんのグレートフルデイズを聞いてくれないか
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295:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/08/05(月) 02:51:13.47 ID:YhlqqDfDo
俺みたいなもんが書いたエントリーシートなんて通るわけねーよな〜。

とか思って焦りだしてきた頃に面接の案内が来た。
やっぱ理系院という物珍しさがきいたのだろうか。

以下略



296:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/08/05(月) 02:51:26.04 ID:YhlqqDfDo
結局40分くらい待たされて面接会場に行く。

一応マンツーマンの面接だけど面接会場は長机に三人座るみたいな感じで、人でごった返し。
面接に向かう人々はさながら養鶏場のブロイラーのよう。声でかくてやかましいし。

以下略



297:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/08/05(月) 02:51:41.03 ID:YhlqqDfDo
一次面接ってのは大体聞かれることが決まっている。

「何故志望したか?」
「学生時代頑張ったこと」
「自分の長所・短所」
以下略



298:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/08/05(月) 02:51:52.60 ID:YhlqqDfDo
その日のうちに通過の電話をもらい、二次面接の日程は翌日から予約可だったので、俺は翌日にした。

二次面接から少しだけその会社の特色がでてくる。

二次面接では最初に5枚のカードのうち3つを選択し、3分だか5分だかで構成して、
以下略



299:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/08/05(月) 02:52:13.93 ID:YhlqqDfDo
思いの他チョロく面接を通りすぎてしまっていたため、
「志望動機」という基礎中の基礎がお留守になってしまっていたのだ。

一次面接くらいなら先述した「金融システムに興味を持った、親父も金融業界」で大丈夫だが、

以下略



300:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/08/05(月) 02:52:38.23 ID:YhlqqDfDo
面接官のおっさんは二人で、形式は一人(おっさんA)がずっと質問して、
もう一人(おっさんB)が黙りこんで俺の瞳を覗きこむといったよくあるパターンだった。

質問してる方はある程度和やかなのだが、

以下略



301:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/08/05(月) 02:52:55.10 ID:YhlqqDfDo
うむぅ・・・・。

確かにモノマネはたくさんあるが、おっさんの年齢を考えるとチョイスが実に難しいところだ。

俺は数あるレパートリーの中からヤッターマンのドクロ兵衛様をチョイスした。
以下略



302:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/08/05(月) 02:53:10.00 ID:YhlqqDfDo
まずいなんてもんじゃない。

一次面接なんかではこんな感じでだだスベリして
アホ面下げてトボトボと帰っていくソルジャーが多いが、
さすがに三次面接でここまでだだスベリをする人間なんてほとんどいない。
以下略



303:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/08/05(月) 02:53:26.83 ID:YhlqqDfDo
「じゃあいきます」

ここで照れや気後れがあっては駄目だ、俺の全てをぶつける!
死ぬ時はせめて前向きに死にたい。そう、赤く美しく。
そう心に決めて熱唱を始めた。
以下略



304:おっさん ◆pC19brR.EM[sage]
2013/08/05(月) 02:53:42.04 ID:YhlqqDfDo
その後は今までの圧迫面接チックな空気は打破され、
びっくりするくらい和やかに面接は進んだ。

さらに俺がおっさんAの質問の返答にミスったりしても、おっさんBが

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