過去ログ - RPGツクール変態スレッド
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348:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(SSL)
2014/05/31(土) 13:59:57.58 ID:Zg4ezas70
今日のパーティ会場はいつもどおりポテチ城だ。王国の住人が集まってどんちゃん騒ぎをしている。
やみっちも楽しそうに食事をしている。
普段は私の腹パンチのせいで食べ物を消化できないからこういう時に栄養を取っておこうと思っているのだろうか。
皆の目の前では私が暴力を振るわないと知っているからだろう。
別に私はやみっちの生活を理由なき暴力で脅かしているわけではない。
やみっちが粗相をするから、罰として腹パンチをしているのだ。
最近では私の暴力がやみっちを緊張症に追い込み、そのせいで私の前だと失敗をしてしまい、腹パンチを喰らうという
悪循環ができあがりつつあるが、別に私のせいではない。
楽しそうに話をしながらポテチに醤油をつけるやみっち。
胸に不快な感情がこみ上げる、何故だろう、友達が楽しそうにしていることの何が不快なのだろう。
意地悪をしたくなる。
「やみっち、余所見をして醤油を溢したりしないようにしてよ?」
周りには世話焼きな友達が余計な心配をしている、くらいにしか聞こえなかっただろう。
しかしやみっちは私の何でもない一言でビクリと体を震えさせる、青ざめる、ああ嗜虐心が。
それでも皆の前なので普通に食事を続けようとする、ああ、醤油さしを持つ手が震えているよ。
醤油さしを落としてしまうやみっち。「ぁ」なんて小さい声で悲鳴を上げる、可愛らしい。
洋服に醤油が染みていく、「ああどうすんのそれ取れないよ何やってるのやみっち」
着替えさせてくる、と言ってやみっちを連れて部屋を出る。
醤油で汚れた洋服はもう着られないだろう、だから思いっきり汚してしまってもいいだろう、吐瀉物とかで。
廊下を二人で歩いているとやみっちが怯えた声で言う。
「ライチ…ごめんなさい、洋服…」「洋服は沢山あるし次から気をつけてくれればいいよ」
安心した顔。
「でもちゃんと気をつけられる?洋服を食べ物で汚すの、何回目?」
「ごめんなさい」
「次から気をつけてくれればいいけど、やみっちはなかなかそれができないみたいだから
体で覚えてもらうね?」
サッと顔色が悪くなる。怯えた顔。可愛くて仕方ない。私はこの子が堪らなく好きだ。
私は最速の腹パンチを見舞う、腹筋の少ないやわらかい腹部に拳がめりこむ。
「ぅう…ぇ」
腹を押さえて屈みこむやみっち。苦しそう。あなたが悪い。
「ちゃんと分かった?」「わかった、わかったってば、つぎからはもう」
最後まで聞かずにもう一発腹パンチ。
クリーンヒットの感触、胃液がこみ上げて来たらしくやみっちは口を押さえる、呻く事もできない。
ゴク、と口まで上がってきた胃液を飲み下す音が聞こえた、汚いな。
「…ぁ、けほ、ライチ、やめて…もうお腹ぶたないで…今日のお料理美味しかったの、もどしたくない」
今までの暴行から、やみっちが吐くまで私が満足しないという事くらい分かりそうだけど、懇願。
さすがやみっち、食い意地が張ってるね、そういう所大好きだよ。
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