過去ログ - オメス上嬢スレのなー、なんかなー3スレ目やねんてー
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珈琲無理オメス
◆CQZzx1saXs
[sage]
2018/03/27(火) 03:21:08.47 ID:zHy7bYngO
「おい、そンな所で何してンだ。危ねェだろ」
「………………………」
「屋上は鍵かけてあるはずなのに…いっつもどうやって侵入してるンだオマエ」
「んー…ひみつ!」
「俺にひみつとはいい度胸じゃねェか」
「どうせひみつにしても監視カメラとかでバレちゃうでしょ?」
「まァな」
「ねぇ、一方通行」
「あ?」
「朝から今まで、何考えてた?」
学園都市第一位の記憶力に疑いは無い。
きっと忘れることなく
いつだって過去の記憶を鮮やかに思い出せるのだろう
だから、私は問いかけた。
「あ?お前のことだけに決まってンだろ」
当たり前の事のように、いつも通り白衣のポケットに手を突っ込み
今更何を聞くんだと言いたそうに
真っ直ぐ、ひたすら真っ直ぐ赤い瞳が私を写していた。
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