過去ログ - オメス上嬢スレのなー、なんかなー3スレ目やねんてー
1- 20
102:珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs[sage]
2018/03/27(火) 03:21:08.47 ID:zHy7bYngO










「おい、そンな所で何してンだ。危ねェだろ」

「………………………」

「屋上は鍵かけてあるはずなのに…いっつもどうやって侵入してるンだオマエ」

「んー…ひみつ!」

「俺にひみつとはいい度胸じゃねェか」

「どうせひみつにしても監視カメラとかでバレちゃうでしょ?」

「まァな」

「ねぇ、一方通行」

「あ?」

「朝から今まで、何考えてた?」


学園都市第一位の記憶力に疑いは無い。
きっと忘れることなく
いつだって過去の記憶を鮮やかに思い出せるのだろう
だから、私は問いかけた。




「あ?お前のことだけに決まってンだろ」




当たり前の事のように、いつも通り白衣のポケットに手を突っ込み
今更何を聞くんだと言いたそうに
真っ直ぐ、ひたすら真っ直ぐ赤い瞳が私を写していた。






<<前のレス[*]次のレス[#]>>
117Res/43.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice