過去ログ - 【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる7【女神様】
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369:サラ ◆vVQFlfSV3E[sage saga]
2018/02/19(月) 08:05:14.68 ID:6x/CymsSo
>>368続き


結子が落ち着いたの確認してから、お風呂沸かし直しつつ後片付け
マットレスまで染みちゃってたので掃除して干す
お風呂は普通に入っただけw
頭洗ってあげながら

結「サラさぁ…手加減って言葉わかる?」
サ「私の辞書には載ってないっすね」
結「不良品ですね」
サ「全ては結子への愛ゆえに(キリッ」
結「ったく…これ絶対明日筋肉痛じゃん」
サ「私も動けなくなってると思うw腕とかすでにプルプルだしw」
結「笑い事じゃないでしょw買い物どうすんのよー」
サ「まあ何とかなるっしょー」
結「…計画性って言葉も載ってないのか」
サ「載ってないっすね」
結「最悪の辞書だな…」

夕飯はお互い疲れ果ててたのでお手軽に鍋焼きうどん
食後はいつも通りだらだらする予定…だったのですが…
明日のデート何着て行こうかなーってクローゼット漁ってたら、結子用に買った猫耳パーカーを発見
すっかり忘れていたのでテレビ見てる結子さんに渡しに行く

サ「結子ー」
結「おー?」
サ「すまん忘れてた。ちょい早いけどバレンタインのプレゼント」
結「え、明日服選んでくれるんじゃなかったの」
サ「それとは別枠よw服も選ばせてw」
結「うわーありがとー!開けていい?」
サ「どうぞどうぞー」

最初は喜んでいたけど、猫耳なことに気付いて真顔になる結子さん

結「サラさんや」
サ「なんだね結子さんや」
結「これは何かな?」
サ「バレンタインのプレゼントですね」
結「そういうことではなくて」
サ「パーカーですね」
結「猫耳ついてるように見えるんですが?」
サ「私にもそう見えますね」
結「これを着ろと?」
サ「はい。是非」
結「何考えてんのw着れるわけないでしょw」
サ「あれー?おかしいなー」
結「おかしいのはお前の頭だw」
サ「いやー、私が着れないって言っても無理矢理着せて楽しんでる人がいたような…」
結「……」
サ「着てくれるよね?^^」
結「………一回だけね」
サ「あ、着ていいの下着とそれだけね^^」
結「はぁ!?」
サ「大丈夫大丈夫、大きいサイズ選んだから見えないよ^^」
結「計画的犯行か」
サ「もちろんwまぁデザインがデザインだし、寝間着にでもしてw」
結「まぁそれなら…ありがとねw」

てことで着替えてくれた


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