過去ログ - 【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる7【女神様】
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794:サラ ◆vVQFlfSV3E[sage saga]
2018/09/03(月) 03:37:43.22 ID:wD0775+fo
真夜中にこんばんはー
Bクラスに昇格して俄然やる気になった結子さん
今日…もう昨日か…は午前中から昼飯晩飯挟みつつ22時近くまで、丸一日ビリヤードしてました(-ω-)
結子さんは地味な練習を飽きもせず文句も垂れずひたすら…ホント尊敬に値するわ…

そして件の先輩もビリヤードしに来てた
結子さんの昇格を報告した一幕

結「Bクラスになりましたよー!」
先「ほー」
結「少しずつだけど、上手くなると楽しいですね!」
先「ほー。それよりサラ、夜暇ある?」
サ「たぶん暇ですけど、なんかありました?」
先「PS4手に入れたからモンハンやろうぜ!」
結「私の話無視ですか!w」
先「いやいや、お前私に勝ちたいんでしょ?真剣勝負してほしいんでしょ?」
結「はい!」
先「対等に勝負してほしいならそんな報告しにくるなよw黙って練習してなさいw」
結「う…はい…」
先「褒めてほしいならサラに言えw」
結「うう…」
先「てかさぁ、ド下手なくせに練習放り出して雑談しにくる時点で…全然真剣じゃないよねぇ?もう諦めた?w
  あ、もしかして、練習頑張ったからお情けくださいーって言いに来たとか?w」

めっちゃ煽りよる(-ω-;)

結「…練習戻ります!覚えてろおおお!」
先「ハイハイおつかれーw」

まぁ、そうなるわな(-ω-)
練習再開した結子さんを眺めながら

先「いやぁ、めちゃくちゃ上手くなってるねぇ」
サ「そう思うならあんな煽らないで下さいよw」
先「私倒そうってのに私が『よく頑張ってるねー』なんて言ったら失礼でしょ」
サ「褒めなくていいから煽るなと…」
先「真剣勝負で私に勝つってさ、私がずっと本気でやってきたものを、初心者の結子が今から超えるってことだよ?
  そんなデカい口叩いたご本人様に半端なレベルでニコニコご報告さちゃぁねぇ…ケツ叩きたくもなるさぁ^^」
サ「あー…」
先「ところで夜暇?モンハンやろうモンハン!」
サ「あー、今夜は結子がゲームしたいって言ってて…」
先「そうかぁ…あ、結子もモンハンしてる?」
サ「やってますよー。私よりやり込んでます」
先「よっしゃ、遊んでくれるか聞いてみるw」

先「結子ー!夜モンハンやるぞ!色々教えろ!」
結「え、あ、はーい!わかりましたw」

先「おkだって」
サ「聞いてねえwww」
先「よし、んじゃ私も練習するかー…あ、最後に一つ。私だったら、だけど
  遊びでもなんでも、あとから始めたやつに負けるのはカッコ悪いよねえ…」
サ「……」
先「^^」
サ「うっさいなw私も頑張りますよw」
先「wwwんじゃまたーw」
サ「はーいwお疲れ様でしたー」

結子さん…分かっちゃいたけど、やっぱりあなたの目標は色んな意味でめっちゃ強そうです…

てなことで現在結子さんは先輩とモンハン中。私は寝室でゴロゴロ
まだワイワイ通話してる声が聞こえてくる…もう月曜だってのに二人とも元気すぎるだろ…
とはいえさすがにそろそろ切り上げさせなきゃヤバい…おもに私の眠気が(-ω-;)


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